科学全般 試読不可
研究開発の現場の最前線で活躍する、(株)日本能率協会コンサルティングのコンサルタントが、「個々人の気づきを促し、集団の知恵が集められる」マネジメント手法のノウハウで、研究開発における諸問題に役立つマニュアルとして本書を取りまとめました
2009年1月5日
本体40,000円+税
260頁
A4
ISBN978-4-902975-39-0
(株)日本能率協会総合研究所
 
執筆者 計5名
 
序章  研究開発の仕事を想像的にするための5つの作法
 

製品・技術を革新する
1-1. 魅力的技術テーマ設定技法
技法1 テクノロジーバリューコンセプト(技術価値構想)
技法2 テクノロジーキャンバス
技法3 多面的コンセプト作成法
技法4 技術戦略マップ
技法5 技術ロードマップ
技法6 製品ロードマップ
技法7 想像的テーマ探索プロセス
1-2. 潜在ニーズ表出化技法
技法8 競合マップ
技法9 顧客マップ
技法10 顧客価値分析
技法11 顧客ソリューション構想
技法12 顧客シーン構想法
技法13 仮想カタログ
技法14 カスタマーフォーカス
1-3. ニーズと技術のマッチング
技法15 シーズニーズマトリクス

研究開発の基盤を革新する
3-1. 技術力強化に係る解決手法
技法38 設計手順の見える化(IPDO法)
技法39 原理の見える化
技法40 技術カタログ
3-2. 組織力強化に係る解決手法
技法41 スキルマップ
技法42 研究開発の5S
技法43 PQ分析
技法44 創造場マップ
技法45 相互成長をしかける「From-To」
技法46 Will Plan

研究開発プロセスを革新する
2-1. 実効性のある計画作成手法
技法16 テーマ理解を促進する「見える大日程」
技法17 懸念をはらす「見える中日程」
技法18 悩みをはらす「見える小日程」
技法19 テーマ推進の環境を作る「量の解決」
技法20 マネジメントの「型」をつくる「計画システム」
技法21 チームの問題を見える化する「体制ばらし」
2-2. 課題先取り手法
技法22 α・βアプローチ法
技法23 ステージターゲット法
技法24 「構・想・図」設計法
技法25 リスク表出化法
技法26 事前評価法
技法27 プロトタイプ発想法
技法28 製造課題先出し法
技法29 FF計画
2-3. 技術課題解決手法
技法30 矛盾の構造化技法
技法31 ギャップの構造化技法
技法32 固定/変動で考える
技法33 コンセプションエンジニアリング
技法34 FTマップ(From-Toマップ)
技法35 Qマップ(Qualityマップ)
技法36 メカニズムマップ
技法37 課題ばらし

RD組織を革新する
技法47 2軸革新シナリオ
技法48 MKチャート(見える管理チャート)
技法49 課題ばらし表
技法50 RDBiC(R&D Business Innovation for Customer) プログラム
おわりに 想像できる集団が創造を生み出す
コラム
コラム:ワイガヤ状態の実現の工夫
コラム:成熟をブレークスルーする
コラム:合宿だ!
コラム:タコツボに入ってませんか?
コラム:リスクを負って利益を得る
コラム:わたしたちが幸せになるために知識創造がある
コラム:気づきを活かした振返り方法 「Y・W・T」
コラム:用途の広いリバウンド分析
コラム:パワーを引き出す3つのY
コラム:「計画が全てです。」
コラム:創発場の求心力は“強い信念”
コラム: 倫理を軸に現場の「気づき」を引き出す
コラム:デジタル化の時代にこそ模造紙と付箋を用いよう
コラム:聴くこと
コラム:なぜ職場で仕事をするのか
コラム:博物館訪問のススメ
コラム:実は難しい原理の理解
コラム:「肯定」から始める!!
コラム:自分の仕事の価値を理解していますか?
コラム:メンタルヘルスへの取り組み
 
Copyright (C) 2009 NTS Inc. All right reserved.