強誘電体研究の新展開
〜材料開発から誘電体ナノ特性、計算科学、次世代デバイス開発まで〜
 
応用物理
材料開発・理論計算手法の高度化に伴い、新規材料探索が
急速に進展している強誘電体。
その不揮発性や低消費電力といった特長を活かし、
エネルギーデバイス、センサ、脳型コンピューティングなどの
次世代情報処理への応用が期待されている。
強誘電体研究の現状と課題を俯瞰し、材料開発、基礎物性、
応用展開を横断する学際的視点から体系的に解説する。
 
 
 
 
発刊日 2026年2月
定 価 本体60,000円+税
頁 数 640頁
造 本 冊子版 B5/
PDF版【CD or ダウンロード】(直取引のみ)
発行所 (株)エヌ・ティー・エス
ISBN 978-4-86043-913-2 C3054
 
■監修者 藤田晃司、谷口博基、赤松寛文


■主な目次
序 論 Society5.0に貢献する強誘電体研究の最新動向

第1編 強誘電体と材料開発
 第1章 新規強誘電体の開発
 第2章 強誘電体薄膜の合成

第2編 強誘電体の基礎研究
 第1章 強誘電体ナノスケールの観察手法
 第2章 強誘電体の特性解析
 第3章 強誘電体特性の発現メカニズム
 第4章 計算科学

第3編 用途開発に向けた応用研究
 第1章 強誘電体メモリ・トランジスタの開発
 第2章 蓄電・発電デバイスの開発
 第3章 その他


 
 
 
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