エネルギー・電気 試読不可
「脱原発」,火力発電のコスト高 ,CO2排出権取引 ,(2015〜17年)自動車燃費規制の改正
捨てる熱や温度差を利用した「お客様の電力コスト削減」に貢献する,新市場の可能性
 〜蓄熱・潜熱,ヒートポンプ/ヒートパイプ,低−中温排熱利用,熱電変換,熱交換,エンジン,タービン,断熱,遮熱など〜
 

■ 本書のポイント  
≪皆様のこんな悩みに応えます!≫

【第1部:新素材,材料開発の視点より】 

 ・熱反応効率を上げる触媒選びとその使い方は?  
 ・熱反応の繰り返し耐久性を伸ばす方法は?
 ・熱抵抗を低減するには? 
 ・スケール,ゴミ,熱ロスを招く不純物を抑制するには?
 ・塗料やフィルムで1℃室温を下げると,幾らコスト
  ダウンになる?

【第2部:プラント,設備開発の視点より】 

 ・容器・配管などの熱ロスを抑える形状設計のポイントは? 
 ・施設の劣化や腐食を抑える設備の材質や構造は?
 ・メンテナンス中の火災や爆発の予防法は? 
 ・60℃〜80℃の低〜中温排熱でも利益を出せる設備とは?
 ・数十年単位での長期耐久性を保つには?

【第3部:自動車や工場への採用,設備導入の視点より】

 ・冷暖房の省エネによる自動車の燃費改善,航続距離
  向上法とは?
 ・ドライバーの感じるヒリヒリ感を抑えるには?
 ・排熱を用いた熱プロセスの消費電力低減法とは?
 ・設備と地中,事業所と事業所の温度差を利用した省エネ法
  とは?
 ・熱エネルギーに関する補助金制度と,採算性の考え方とは?
					
2014年5月
本体95,000円+税 → フリープライス 30,000円+税
本体30,000円+税
 ※アカデミック価格について
785頁
A4
技術情報協会
 
執筆者計117名
 

未利用熱エネルギー利用,冷暖房効率向上のためのマテリアルの技術課題,トラブル解決

熱省エネ,排熱回収のための設備・システムの技術課題,トラブル解決

各製品ならびに各業界製造プロセスにおける熱省エネ,排熱利用技術と採用/不採用のポイント

熱省エネ,排熱利用技術の今後の動き,将来展望
 
 
未利用熱エネルギー活用の新開発と【採算性を重視した】熱省エネ新素材・新製品設計/採用のポイント Copyright (C) 2014 NTS Inc. All right reserved.