脱炭素へ、EVの役割と電池・原材料の安定供給 
2030/35年モデルと諸問題の検証 冊子+CDセット
 
新刊 エネルギー・電気 CD-ROM 試読不可
<本書の特徴>
◆ コロナ禍がEV化を促進したかに見える、不可思議!
◆ 脱炭素は2050年、脱ガソリン車は2030,2035年!
◆ 充電電力のCO2負荷、450g/kWhではEVとHVは横並び!
◆ EV用電池の新規生産計画(世界)、Σ510GWh!
◆ ガソリン車全廃でEV用電池、1890GWh必要か?
◆ 主要自動車メーカーの電池内製化、本当に出来るのか?
◆ 中国と欧米でEV発火事故多発、巨額の賠償交渉
◆ 電池材料、元素資源にサプライチェーンSCのネック!
◆ トヨタ、日産ほか、新作EVで販売強化2022〜!
 
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発刊日 2022年1月20日
定 価 本体100,000円+税
頁 数 378頁+CD
造 本 A4
発行所 CMCリサーチ
 
調査・執筆:菅原 秀一


■章タイトル

コロナ禍の世界と自動車生産の変動(前編)

第1章 2020〜21年における電動自動車の生産状況
第2章 脱ガソリン、EVシフトのスケジュール
第3章 EVなどの増産計画
第4章 ガソリン車の生産中止とそのマグニチュード
第5章 基礎資料(前編)

電動車の環境&走行性能と脱炭素効果(中編) 

第6章 gCO2/Km走行の数値の比較と環境評価
第7章 EV充電電源のCO2負荷
第8章 電動車の走行性能と航続距離
第9章 燃料電池車FCVとの位置関係
第10章 基礎資料(中編)

電池と電池材料のサプライチェーンSC(後編)

第11章 2030,2035年のEV台数と電池総量GWh
第12章 EV用電池の増産計画(一覧)
第13章 総電池GWh数に対する元素資源のマス
第14章 正・負極材と主要部材のサプライチェーンSC
第15章 電池サプライチェーンSCの動向
第16章 基礎資料(後編)

脱炭素と電動自動車の諸課題(資料編)

第17章 脱炭素とカーボンニュートラル
第18章 高速道路におけるEVの走行
第19章 EV発火事故とリコールの状況
第20章 EVの急速充電と充電インフラ
第21章 安全性試験規格とリスク&ハザード
第22章 ライフサイクルCO2による評価

まとめと展望

第23章 全固体リチウムイオン電池によるEV
第24章 脱炭素、ローカルとグローバル
第25章 日本の選択は
 
 
※購入方法について
 
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