化学・化学工学 試読不可
『膜ファウリング』、『膜損傷』、『装置設計』、『濾材開発』 の悩みを解消!!
「ラボ実験」、「パイロットテスト」、 そのノウハウが成否を決める!
 
■ 本書のポイント 
※ 本書が解決する4つのポイント! ※ 

@今後求められる濾過膜とは? 濾材開発編
 ◆今後求められる濾材の要件とは?
 ◆伸びる濾過膜市場はどこに? 
 ◆研究テーマの発掘のヒントに役立つ! 
 ◆どんな濾材を自社に活用できるのか? 
 
A 豊富な事例が自社でも参考になる! 濾過事例編
 ◆濾過対象物にマッチングした 濾過圧、濾材、濾過法ならびに
  装置の選定事例 
 ◆化学工業、浄水処理、排水処理、海水淡水処理、食品、飲料、
  医薬品、医療、化粧品、資源回収・リサイクル、
 ◆製品不良の原因が解る! トラブル対策が錬れる!  

B実生産で失敗しないための スケールアップ編
 ◆ラボでの検討すべき項目,取得すべきデータとは? 
 ◆「ラボ」、「パイロット」の結果を「実機」に再現できる!
 ◆実験計画法の活用した濾過工程のパラメータ設計法は? 
 ◆フィルター完全性試験の原理,手順およびその留意点を解説!
 ◆ファウリングの予測、可視化するには?  

C 工場、現場で遭遇するトラブルへの対策 メンテナンス、運用編
 ◆ろ過工程で発生するヒューマンエラーの原因と対策 
 ◆長期間連続運転による濾液精度の低下の防止 
 ◆濾材の管理や運転基準を決めるヒントに役立つ! 
 ◆省エネルギー化、ランニングコスト低減を行うには? 
 ◆目詰まりを最小限にするには?


2014年8月
本体90,000円+税 → フリープライス 30,000円+税
本体30,000円+税
 ※アカデミック価格について
531頁
A4
技術情報協会
 
執筆者 計91名
 
 

今後求められる各分野での理想的な濾過膜とは

水ビジネスの需要・トレンドと グローバルな今後のビジネス戦略

濾過工程スケールアップのための 研究者が知っておくべきこと

濾材の開発と性能評価 〜規格と規制に適合した〜

各分野・対象物別における濾過事例

濾過工程のヒューマンエラー対策

濾過工程のスケールアップトラブル対策

濾過設備の省エネルギー・低コスト対策

濾過処理の後工程(圧搾)ノウハウ

濾過膜のファウリングトラブル対策
 
 
濾過スケールアップの正しい進め方と成功事例集 Copyright (C) 2014 NTS Inc. All right reserved.