化学・化学工学 試読不可
スケールアップに向けたデータの取得と装置設計への活かし方とは?
粘度の違う材料,SP値の違う材料を均一に混ぜるための条件設定とは?
 
■ 本書のポイント 
◎攪拌装置の条件を設定する! 

・必要最低限の撹拌強度で混ぜるための装置設計とは? 
・翼の回転方向・速度を周期的に変える攪拌方法とその混合
 効果とは?
・超音波照射を利用したダメージレス分散・混合技術とは?
 
◎化学反応を制御する! 
・反応の暴走,焦げ付きを抑える対策 
・乳化/懸濁重合の粒径分布を制御するにはどう攪拌すれば
 良いか?
・未反応残渣を出さないために攪拌時間や攪拌速度をどう
 設定するか?
 
◎攪拌し難い材料を効率良く混ぜる!


・ゲルや高粘度流体を少ないエネルギーで均一に攪拌する
 には?
・粒子にダメージを与えない,壊さないように混ぜる
 には?
・微粒子含有比率が多いスラリーを攪拌する際の注意点
・重い粒子や凝集しやすい粒子を均一に攪拌する条件
 とは?
・粒子の持つ機能性を劣化させずに混ぜるには?
 
◎スケールアップを正しく進める!


・実験室スケールで取得するべきデータと留意点とは?
・シミュレーションを利用して効率良くスケールアップ
 する方法は?
・槽内の不均一な伝熱分布の原因と対策
・収率の低下や斑・ダマ・ムラへの対策
・工業化に伴うコンタミ、異物混入の対策
 
◎応用事例で学ぶ!


・電極スラリーを短時間で,品質を落とさずに混ぜる
 には?
・水分吸湿や酸化しやすい蛍光体粒子の分散条件
・攪拌条件が化粧品の使用感へ及ぼす影響
・粉体混合における仕込み率と運転条件設定ノウハウ

2014年10月31日
本体90,000円+税 → フリープライス 30,000円+税
本体30,000円+税
 ※アカデミック価格の適用は、
   エヌ・ティー・エスホームページをご覧ください。
552頁
A4
技術情報協会
 
執筆者 計77名
 
 

攪拌・混合の設計・運転条件設定

攪拌槽内の流動メカニズム

攪拌・混合プロセスのシミュレーション技術

攪拌・混合による粒子の分散

反応を伴う攪拌技術

攪拌による消泡・脱泡技術

攪拌・混合時の粘度制御と評価

攪拌操作のスケールアップ技術

攪拌・混合プロセスのコンタミ、異物混入対策

撹拌混合での事故事例とヒューマンエラー対策
 
 
攪拌・混合技術とトラブル対策 Copyright (C) 2014 NTS Inc. All right reserved.