. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


【Live配信・WEBセミナー】
無拘束計測のための生体・バイオセンサ及びデバイス技術と先制医療への応用


■日時:2021年01月26日(火) 12:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授(領域長)
                   三林 浩二  氏 (博士(工学)東京大学)

■講演主旨:
酵素などの生体認識素子をデバイス素子として用いる「バイオセンサ」について、新たな
アイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス(体腔)センサ」、
「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ(イメージング)」さらには「アクチュエータ」、
「人工臓器」について紹介し、今後の先制医療への応用も含めて解説する。


1.医療分野におけるバイオセンサの必要性
2.バイオセンサの原理と種類
3.酵素型バイオセンサの測定系
4.性能評価(選択性、定量性、検出限界、寿命、再現性、バラツキなど)
5.近未来のバイオセンサ
6.半導体プロセスを用いたバイオセンサ
7.ウエアラブルバイオセンサ
8.ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
9.生体適合性材料を用いたバイオセンサ
10.涙液成分計測による非侵襲血糖評価の可能性
11.眼部からの経皮ガス計測
12.生体由来揮発性化学成分の高感度バイオセンシング
13.口臭成分計測用バイオセンサ
14.光ファイバー型バイオセンサ
15.バイオセンサ技術を応用した揮発成分の可視化計測
16.バイオセンサ技術を利用した人工臓器システム
17.自律血糖制御システム(人工すい臓)
18.今後の先制医療&予防医療

Copyright (C) 2020 NTS Inc. All right reserved.