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【Live配信・WEBセミナー】
プラスチックリサイクル技術と再生樹脂を用いた
容器・包装の最新動向、法規制動向


■日時:2021年01月27日(水) 12:30〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、資料代を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
第1部:住本技術士事務所 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏
第2部:(株)湘南貿易  代表取締役 橋本 則夫 氏
第3部:藤井包装技術事務所 所長 藤井 均 氏


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第1部 再生樹脂(reproduced polymers/circular polymers)を用いた
         容器包装の開発動向と将来予測


【講演主旨】

 SDGs、Circular Economy、脱炭素対応で、これからの包装は再生樹脂、re-produced 
polymers/circular polymersを現在の石油ベースのポリマーと配合して使用するように
なる。コンセプトが先走り技術開発並びに設備構築が追い付いていないが、欧州企業は、
供給を開始している。どのように利用していくかを考察し説明する。

【キーワード】

1.SDGs
2.Circular Polymers
3.rPE、rPP
4.ケミカルリサイクル
5.熱分解油
6.廃プラ
7.超臨界技術利用

【プログラム】

1.脱炭素の動き、SDGs/ Circular Economy
 1.1 脱炭素社会とは
 1.2 SDGsで包装がなすべきこととは
 1.3 Circular Economy対応の意味とは

2.ケミカルリサイクル技術の現状
 2.1 国内外のケミカルリサイクル技術
 2.2 ケミカルリサイクル実施の課題
 2.3 その他のリサイクル技術

3.欧米企業のケミカルリサイクル実施例

4.日本の現状

5.Reproduced Polymersの使用方法
 5.1 軟包装
 5.2 プラスチック容器
 5.3 紙仕様

6.まとめ

【質疑応答】

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第2部 プラスチックリサイクル機の種類と評価、再生樹脂の用途例」(仮) 


 
【プログラム】

※ 現在、考案中でございます。

【質疑応答】

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第3部 プラスチックリサイクルの政策び動向

【講演趣旨】

循環型社会形成の必要性や石油資源の有限性から、廃プラスチック資源のリサイクルの
取組みを推進することが必要である。更に海洋プラスチック問題や地球温暖化問題の
環境対策も急務となってきている。このようは状況から、廃プラスチック資源循環に
関する国の政策が矢継ぎ早に打ち出されている。ここではプラスチックリサイクの現状
及び今後の政策についてお話しする。


【プログラム】

1.循環型社会とは
 1-1 循環型社会形成の推進に関する法体系
 1-2 循環的な利用状況


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