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【Live配信・WEBセミナー】
高周波対応材料における各種電気特性評価

〜低損失・低誘電材料の開発に向けた測定技術とは〜

■日時:2021年01月21日(木) 14:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:33,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
宇都宮大学大学院 地域創生科学研究科 工農総合科学専攻 情報電気電子システム工学プログラム
清水 隆志 氏

■講演主旨:
 次世代移動体移動体(5G)や次世代自動車などに代表される次世代システムの実現に向けて、
ミリ波帯が脚光を浴びています。一方で、ミリ波帯は、マイクロ波帯よりも周波数が高いため、
回路材料となる導体や誘電体に起因した損失が増加し、回路実現を困難にします。このため、
使用する周波数帯域において精度良く材料評価し、設計者が望む特性を有する高周波材料を
いち早く提供することが重要です。本講演では、高周波対応材料の開発に必須となる材料評価法や
高周波回路への応用例などに関して紹介いたします。


1. 高周波化が進む次世代無線システム

2. 高周波対応材料の応用先
 2-1  高周波対応材料の使われ方
 2-2  高周波回路への応用例

3. 材料評価技術
 3-1  材料評価技術の分類
 3-2  低損失材料の評価技術
 3-3  導体材料の評価技術

4.まとめ

【質疑応答】

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