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LCA(ライフサイクルアセスメント)から見たCFRPの用途別動向と
ビジネス戦略の再構築


■開催日時:2022年1月11日(火) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:44,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:平野 康雄 氏  神戸技術オフィス

【講師経歴】
 1981年 大阪大学大学院 修士課程修了(高分子化学専攻)
  同年  宇部興産 勤務。自動車、航空機用繊維強化プラスチックの製品開発に従事
 1988年 米国 デラウェア大学より工学博士号授与(CFRPの力学特性専攻)
 1992年 叶_戸製鋼所 勤務。自動車、電機製品用プラスチック・鉄鋼材料の製品開発に従事
 2017年 潟Aントレポ 勤務。繊維強化プラスチックに関する技術支援に従事。
 2019年 神戸技術オフィス設立。化学・プラスチックに関する調査、研究、教育に従事

■趣旨:
 新型コロナウィルス感染症およびカーボンニュートラルに向けた動きは、自動車、風力エネ
ルギー、航空宇宙、圧力容器市場を中心としたCFRPの主要需要分野に大きな影響を与えている。
 このような環境変化に応じて、CFRPの用途がどう変わったのか、それに基づいて各企業は
どのようなビジネスをしているのか。さらには、二酸化炭素排出削減に関連して最近注目を
集めているCFRPのLCA(ライフサイクルアセスメント) 、空飛ぶクルマ、リサイクルについて
解説する。炭素繊維業界の変化に伴い新たな市場をつくるうえでのプログラムになっている。

■セミナー対象者:
 ・材料開発や設計に携わる技術者、開発企画担当者

■セミナーで得られる知識:
 ・CFRPを取り巻く環境とその変化
 ・CFRP市場および業界の動向
 ・CFRPに関する技術開発動向


※ 適宜休憩が入ります。

1. CFRPを取り巻く環境
  
2. CFRP業界の動向
 2.1. 素材メーカー(炭素繊維)
 2.2. 素材メーカー(プラスチック)
 2.3. 中間材料メーカー
 2.4. 成形・加工メーカー
  
3. CFRP需要分野の動向
 3.1. 自動車
 3.2. 風力エネルギー
 3.3. 航空宇宙
 3.4. 圧力容器
  
4. CFRPのライフサイクルアセスメント
 4.1. CFRPの製造に関わるCO2排出量
 4.2. サプライチェーンCO2排出量から見たCFRP
  
5. リサイクル
 5.1. リサイクルの現状
 5.2. 動向
  
6. トピックス
 6.1. CFRTP
 6.2. 空飛ぶクルマ
 6.3. 水素化の動きとCFRP
 6.4. その他

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