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化学プロセスのスケールアップ、コスト試算および事業採算性検討
【LIVE配信】


■開催日時:2022年01月28日(金) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(株)KRI 環境化学プロセス研究部 主席研究員 阪井 敦 氏

<ご専門>
 化学工学

<学協会>
 化学工学会 開発型企業連携研究会 代表幹事
 米国プロジェクトマネジメント協会会員

■受講対象・レベル:
化学・石油化学、エネルギー・環境関連などの業界において、研究企画、研究開発、生産技術開発、
プラント設計のご担当の方々、製造原価・採算性の評価力及びプロジェクト管理力の強化をお考えの
方々。

■習得できる知識:
・プロジェクトマネジメントの概要と重要性
・スケールアップの難しさと重要性
・開発ステージにマッチしたフィジビリティ検討
・事業採算性検討と投資意思決定の考え方

■趣旨:
 まず、プロジェクトマネジメントの概念と重要性を説明する。次に、スケールアップの難しさと
重要性について述べ、研究のステージに合わせた事業採算性の検討の方法、ディスカウント・
キャッシュ・フロー法(DCF法)を用いた事業採算性検討、投資意思決定について述べる。


1.実用化への第一歩スケールアップ
 1.1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 1.2 スケールアップの難しさ
 1.3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 1.4 実験室と実設備の違い
 1.5 スケールアップのためのデータ取得
 1.6 モデル化

2.開発ステージにマッチしたコスト試算
 2.1 原価計算の目的
 2.2 研究開発段階における超概略コスト試算
 2.3 開発試作段階におけるコスト試算
  2.3.1 物質収支と変動費の推算
  2.3.2 設備投資額の概算
  2.3.3 製造コストの概算

3.事業採算性検討と投資意思決定
 3.1 事業採算性検討に必要な値
 3.2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 3.3 投資採算性検討の境界の考え方 
 3.4 リスクマネジメント
 3.5 感度分析
 3.6 投資判断


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