. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


DX時代の航空宇宙事業、新たな事業環境認識によるものづくり
- AM(Additive Manufacturing)活用基盤と日本AM市場の成長 -

■開催日時:2022年2月16日(水) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:44,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:尼子 清夫 氏  MacA M1 (株)

【講師経歴】
 講演者は、2013年6月まで約30年に及ぶ航空業界Tier 1企業で航空装備品 (熱交換含むエンジン
系統、エンジン空中再始動システム、航空電力・発電システム、電力マネージメント、操縦系統
システム、等)の設計・開発プロジェクトに関わり、2003年以降はUTC (United Technologies 
Corp, 航空機器・エンジン含むSuper Mega Player) との日本合弁企業を通じた経営、2008年
以降は 航空カンパニー役員管掌として 防衛省、Boeing社との契約・市場マーケティングに
任務。 長年のグローバル メガプレーヤー(UTC / Parker / BAE / Honeywell / SAFRAN等)
及び日本最上位プレーヤー(MHI / KHI / IHI / Subaru / SJAC / JADC等)との交流・交渉体験を
通じての業界・市場特性の知見を活かして、また2013年以降の同企業技術本部でのDX / AM導入・
事業開発、役員退任 2018年4月以降 コンサル企業を立ち上げてのDX / AM推進活動に取組んで
いる現況・今後を展望する。

■趣旨:
 「DX時代のものづくり、AMの活用と注力すべきグローバル輸送系移動体市場、中でも航空
宇宙市場を取り上げ、日本航空業界の成長のための基本施策に言及、今後の挑戦企業が世界
市場のTier 1 等業界有力・活躍プレーヤーと共創していく条件や基盤作りを提起する」

■セミナー対象者:
 ・ 航空宇宙市場でグローバルに活躍する事業開発・プロジェクト事業推進者
 ・ 航空宇宙市場コア事業及び事業開発戦略 企画構築・推進者
 ・ 航空宇宙装備品新規事業開発を担う者、設計・生産技術を担う者及びそのチームリーダー・
   管理者
 ・ 航空宇宙装備品AM(Additive Manufacturing) 活用による新規事業開発を担う者、設計・
   生産技術を担う者及びそのチームリーダー・管理者
 ・ 航空宇宙装備品AM活用によるSP (Service Provider サービス プロバイダー AM受託
   事業者)の成長戦略構築を目指す者及び事業開発・プロジェクト事業推進者
 ・ 航空宇宙装備品を対象にAM装置・システムを含む問題解決型提案事業者 (AM装置販売
   代理店含む)、及び航空宇宙 Tier 1企業と共創によるAM企画・推進を図る事業者
 ・ 輸送系移動体市場 (宇宙、航空、陸上 - 自動車、商用車、二輪車、鉄道、及び海上・
   海中 - 船舶、海上・海中浮体移動物等を対象とする)においてグローバルに活躍する
   事業開発・プロジェクト事業推進者及び事業開発戦略 企画構築・推進者
 ・ 航空宇宙市場新規参入を目指す事業者
 ・ 輸送系移動体市場 (宇宙、航空、陸上 - 自動車、商用車、二輪車、鉄道、及び海上・
   海中 - 船舶、海上・海中浮体移動物等を対象とする)においてAM活用による新規事業
   開発を担う者、設計・生産技術を担う者及びそのチームリーダー・管理者

■セミナーで得られる知識:
 ・ 航空宇宙市場におけるAMの開発をグローバルに推進するための着目点と基本戦略構築のポイント
 ・ 航空宇宙市場におけるAM開発・推進のためのマーケテイング・エンジニアリング 重要ポイント
 ・ 航空宇宙市場の世界グローバル情報とその動向 (Corona禍後の変化含む)
 ・ 航空宇宙市場で進展する電動化、カーボンニュートラル (脱炭素) 事業環境認識とその対応
 ・ 航空宇宙市場におけるAMの開発・推進グローバル動向と対象市場分析
 ・ 航空宇宙市場におけるAMの開発・推進グローバル主要有力プレーヤーの動向
 ・ 航空宇宙市場におけるAMの開発・推進における金属及び樹脂材料に関する動向
 ・ 輸送系移動体市場 (宇宙、航空、陸上 - 自動車、商用車、二輪車、鉄道、及び海上・海中 - 
   船舶、海上・海中浮体移動物等を対象とする)におけるAMの開発・推進グローバル動向と
   対象市場分析


※ 適宜休憩が入ります。

1. DX時代来る
 1-1. 2020年代に向けてのDX時代
 1-2. 日本のものづくり
   (2019〜2021年ものづくり白書から)とその指針・動向
 1-3. DXにおけるAMの世界
 1-4. AM注力対象市場 - 「輸送系移動体市場」
 1-5. AM事業環境認識
  
2. 航空宇宙事業-日本企業の中長期経営
 2-1. 日本航空市場 Tier 1 プレーヤー
 2-2. 日本航空市場 (民需 及び 防衛)、主力Tier 1プレーヤー の相関
 2-3. 日本航空機ビジネスの特徴
 2-4. 航空事業アフター・マーケット バリューチェーン & ビジネスモデル
 2-5. 民間航空機アフター・マーケット市場の動向
 2-6. 航空機業界のプレーヤー と収益状況
  
3. 航空装備品AM事例対象範囲
 3-1. AMに関する基本理解
 3-2. 世界航空市場 (民需及び防衛) の現況
 3-3. 航空装備品におけるAM活用
  
4. “Boeing社の未来”
 4-1. Boeing社新たな挑戦 2021年〜
 4-2. Boeing社ものづくりの未来 2019年〜
 4-3. Trends in Aerospace Manufacturing Boeing社生産動向 2018年〜
 4-4. Boeing社AM適用事例
 4-5. BCA (Boeing Commercial Airplane) 紹介
  
5. 日本 航空・宇宙業界マーケティング
 5-1. 日本Tier 1組織 垂直・水平マーケティング 典型事例
 5-2. JAXA (宇宙航空研究開発機構) 次世代航空イノベーション
 5-3. JAXA宇宙関連
 5-4. MHI / KHI / IHI / Subaru及び装備品Tier 1
  
6. AM日本航空市場マーケティング指針
 6-1. 事例研究
 6-2. 総合AMSP (Service Provider サービス プロバイダー) の必要性

Copyright (C) 2021 NTS Inc. All right reserved.