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テレワーク時代にパワハラしない!部下の自律を促す!!
「やる気を引き出すコミュニケーション術」ワークショップ
【LIVE配信】


■開催日時:2021年02月10日(水) 13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、46,200円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:モチベートワーク総研合同会社 代表 山本 一羊 氏
《ご専門》
経営学、コミュニケーション学
《ご略歴》
アクセンチュア時代、米国駐在中のプロジェクトに参画した際、日本と米国のリーダーシップや
コミュニケーションの違いに衝撃を受ける。
その後国際経営学を学ぶため、サンダーバード国際経営大学院にて、20か国以上の学生と接し、
異文化コミュニケーションの奥深さを知る。
帰国後はグロービスで能力開発プログラムの企画立案運営に従事し、その後、企業研修で経営学
及び管理職及びシニアコミュニケーションについて数多くのプログラムを企画、提供する。
《出版》
「レベル6パフォーマンス 本番で最高の力を発揮する法」(日本実業出版社)
「できるリーダーのチェンジトークコミュニケーション」(セルバ出版)

■趣旨:
新型コロナウイルス感染拡大により、テレワークが企業に普及する中、
社内であれば相手の表情やしぐさを見て判断できることが、テレワークでは見えにくく、管理を
強めたくなる、厳しい言葉を発してしまうことがあります。「パワハラ防止法」が、2020年6月
施行されました。パワハラとは一体どういうものか、例題をもとに、指導との差は何かを学びます。
また、そのような環境下において、リーダーの接し方や発する言葉が、ますます重要になって
います。
本講座では、部下が疎外感を抱かないように信頼関係を構築する方法から、職場で直接管理され
なくても、「自律的」に仕事に取り組む力を養うための、リーダーとしての対話術をロールプレイを
通じて習得します。会話法のベースとなるのは、「動機づけ面接手法」という、医療現場、再犯
防止、スクールカウンセリング、企業内のリーダー養成まで多岐に渡り発展を遂げている実績ある
方法論です。プログラムは、受講生が参加できる演習を多く組み入れ、実際に「リーダーとして
使えるコミュニケーション術」の習得を目指しています。


1.問題のある上司タイプとは

2.パワーハラスメントと指導の違い
一体何が違うのか (パワハラ判別 演習)

3.リモートワーク下でのマネジメント

4.上司の指示型と支援型アプローチ(TVドラマから)

5.部下との信頼関係作り
 5-1関わる 5-2傾聴する (傾聴 対話演習)
 5-3共感する 5-4是認する 5-5感謝する

6.部下のやる気を引き出す対話術
 6-1人が行動する動機のメカニズム
 6-2チェンジトーク(自己動機づけ発言)
 6-3効果的な質問 (チェンジトークを引き出す 対話演習)
 6-4聞き返しの手法
 6-5(オプション)サマライズ(面談のまとめ方)

7. 総合演習 (対話演習)

【質疑応答等】

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