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実践!Rを使用したケモ・マテリアル・データサイエンス【LIVE配信】

■開催日時:2021年02月17日(水) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
奈良先端科学技術大学 情報科学領域・計算システムズ生物学 教授 金谷 重彦 氏
【ご専門】
 バイオインフォマティクス、ケモインフォマティクス、DS

【ご略歴】
 1985年3月、東京理科大学応用生物科学科卒業、1990年3月、豊橋技術科学大学院大学材料
システム工学専攻修了 博士(工学)、1990年山形大学・情報工学・助手、1996年、国立遺伝学
研究所・客員助教授、1999年山形大学・応用生命システム工学科・助教授、2001年、年奈良
先端科学技術大学院大学・遺伝子教育センター・助教授、2002年、奈良先端科学技術大学院
大学・情報科学研究科・比較ゲノム学分野・助教授・教授、2004年、理化学研究所・植物科学
センター・主管研究員、2011年、奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・計算システムズ
生物学研究室・教授、2018年 奈良先端科学技術大学院大学・奈良先端大データ駆動型サイエンス
創造センター兼務、現在、バイオインフォマティクス、ケモインフォマティクスの融合研究に
没頭し、マテリアルインフォマティクス、新化学技術協会技術顧問

■持参物
無線LAN経由でファイルのダウンロードとソフトウェアのインストール可能なパソコンを持参
ください。当日、無線LANを経由でさまざまなRパッケージと、サンプルプログラムをダウン
ロードしながらケモ・マテリアルインフォマティクスを実感しながら実習します。なお、事前
知識は特に必要ありません。講演直前にテキストを配布いたします。これを予習してきて
くれればなお助かります。

■受講対象・レベル:
データ・サイエンスを取り入れて研究を進めたい方でパソコンでのRプログラミングに意欲が
ある方、特に専門性は問いません。

■必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

■習得できる知識:
・レクチャー 1:R programingでできるケモ・マテリアルインフォマティクス入門
・レクチャー 2:各社の大量データを想定し、データ行列の作り方をマスターする。
・レクチャー 3:データ行列の特徴を、主成分分析、クラスター分析などを活用しマイニング
・レクチャー 4:機械学習を活用して物性などを予測する。
・レクチャー 5:研究動向紹介

■趣旨
 R言語の実習を通して、化学、マテリアルに関わる情報処理を勉強します。その内容は、
[1]準備:インストール
[2]データプロセッシング:Rプログラミングの基礎
[3]統計検定1(主に離散分布)
[4]クラスタリング、主成分分析など
[5]機械学習:回帰(PLS, 重回帰など)
caretパッケージを堪能しよう!化学・マテ初心者、リアルインフォマティクスに興味のある方で
あれば、プログラム初心者であっても参加できます。さあ、講習をうけて、「ケモ・マテリアル・
データサイエンティストになろう!」


1.R programingでできるケモ・マテリアルインフォマティクス入門
 1.0 はじめに:ケモ・マテリアルインフォマティクスとは
 1.1 ファイルからのデータの読み込み
 1.2 Rプログラミングの基礎
 1.3 統計検定
 (t検定、ウエルチ検定、相関解析、棒グラフ、ボックスプロット、スキャッタープロット図の
  書き方)

2.各社の大量データを想定し、データ行列の作り方をマスターする
 2.1 正規化テーブル(物性名、化合物、物性値の三つ組みから、化合物と物性名の表をつくる)

3 データ行列の特徴をマイニングする
 3.0 主成分分析
 3.1 クラスター分析
 3.2 k平均法

4.機械学習を活用して物性などを予測する
 4.0 回帰分析とは
 4.1 重回帰
 4.2 PLS回帰
 4.3 その他の回帰(機械学習)

5.最近のケモ・マテリアルインフォマティクスの動向

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