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化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と
事例を交えたトラブルシューティング【WEBセミナー】



■開催日時:2022年02月14日(月) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:スケールアップコンサルタント 高橋 邦壽 氏 <元住友化学(株)>

 <ご専門> 化学プロセスのスケールアップ
 <学協会> 化学工学会,近畿化学協会

■受講対象・レベル:
・研究部門の工業化研究者
・生産技術部門の工業化研究者
・製造部門の技術スタッフ
 
■習得できる知識:
・スケールアップと発生するトラブルの原因と対策
・スケールアップと影響因子
・スケールアップと化学工学の役割
・反応、撹拌、晶析、ろ過のスケールアップポイント

■趣旨:
 医薬原薬・中間体、農薬、化成品、電子材料などファインケミカル製品のバッチ生産プロセスは,
多くの撹拌槽(反応釜)を中心とした設備を活用して,反応,洗浄・分液,抽出,吸着,濃縮,晶析、
ろ過、乾燥などの操作を行い製品が製造されている。バッチプロセスは多品種切換え生産・
非定常操作で行われており、多くのトラブルが発生している。本セミナーでは、反応、撹拌、晶析、
ろ過操作について、ラボ実験から実機へのスケールアップを多くの事例を示しつつ、スケールアップ
の基礎とトラブルを防止するための考え方を紹介する。



1.バッチプロセス

2.単位操作で発生するトラブル

3.スケールアップと影響因子

4.スケールアップと化学工学の関わり

5.スケールアップの予測計算

6.ラボ、パイロット実験の考え方

7.反応技術
 7-1.反応操作のチェックシート
 7-2.反応トラブル・改善事例
 7-3.反応条件最適化事例

8.撹拌技術
 8-1.撹拌翼のスケールアップで発生するトラブル
 8-2.撹拌翼と混合
 8-3.攪拌所要動力Pv一定スケールアップの事例
 8-4.動力数Npの重要性に関する事例
 8-5.混合速度の影響事例

9.晶析技術
 9-1.晶析方法
 9-2.汎用的なGL晶析装置
 9-3.溶解度曲線を利用した晶析操作
 9-4.粒子径制御の晶析事例
 9-5.スケーリング発生防止およびその晶析事例
 9-6.流動性が変化する系の晶析および晶析事例
 9-7.晶析操作への撹拌影響事例

10.ろ過技術
 10-1.ケーキろ過および装置
 10-2.平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数nについて
 10-3.平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数nの測定
 10-4.加圧・減圧ろ過と遠心ろ過の相違
 10-5.加圧ろ過操作ポイント
  10-5-1.ろ過データ取得事例
  10-5-2.加圧ろ過実機運転事例
 10-6.遠心ろ過操作ポイント
  10-6-1.遠心ろ過のトラブルと対策
  10-6-2.遠心ろ過運転技術
  10-6-3.遠心ろ過操作事例

スケジュール
10:00〜12:00 講義
12:00〜12:50 昼休憩
12:50〜14:30 講義
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:30 講義
※進行状況により多少変更します。

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