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セラミックグリーンシート成形技術入門(主に積層部品に使用される)【LIVE配信】
〜将来の製品化・量産化での回り道をしないために〜

■開催日時:2021年02月26日(金) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:栗原光技術士事務所 栗原 光一郎 氏
【略歴】
1984年北海道大学大学院理学研究科化学第二専攻修士課程修了後、日立金属(株)入社。
主にセラミック積層電子部品のプロセス開発〜量産を担当。1999年プロセス開発担当した
「デュアルバンド携帯電話機用アンテナスイッチモジュール」にて日刊工業新聞十大新製品
賞を受賞。2007年特許「ガラスセラミックス複合基板」で発明協会中国経済産業局長賞を
受賞。同年より知的財産担当。2018年末栗原光技術士事務所を開業。技術士(化学部門・
総合技術監理部門)

■受講対象・レベル:
・積層部品用のセラミックグリーンシート成形技術に取り組んでいる方、
 取り組もうとしている方。
・早期にプロセス開発を進めたい方。

■習得できる知識:
関連する前工程・後工程を含めて、セラミックグリーンシート成形技術の基礎が身に付きます。

■趣旨:
講師自身の、新規セラミック積層部品のプロセス開発〜量産化の経験に基づいた内容です。
なるべく回り道をせず製品化・量産化のためのセラミックグリーンシート成形技術の基礎を
学べます。


1.シート成形前工程
  1-1 素原料紛混合・乾燥
   1-1-1 素原料紛の選定
   1-1-2 ボールミル湿式混合
   1-1-3 乾燥
  1-2 仮焼・粉砕
   1-2-1 仮焼の意義
   1-2-2 ボールミル粉砕
  1-3 分散・脱泡
   1-3-1 バインダー選定
   1-3-2 可塑剤選定
   1-3-3 脱泡(粘度調整)

2.シート成形工程
  2-1 スラリーの管理
  2-2 ダム構造
  2-3 スラリー液面高さ管理
  2-4 乾燥炉
  2-5 キャリアフィルム
  2-6 シートの評価
   2-6-1 バインダー量/可塑剤量
   2-6-2 シート密度(空隙率)
   2-6-3 耐シートアタック性

3.関連する特に重要な後工程
  3-1 内部配線印刷
   3-1-1 導電ペーストの選定
   3-1-2 印刷スクリーンの仕様選定・管理
   3-1-3 積層体の圧着性評価
  3-2 積層・圧着
   3-2-1 積層位置合わせ手段
   3-2-2 圧着条件(温度・圧力)

4.まとめ

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