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自動運転における車室内センシング【Webセミナー】

■開催日時:2021/02/05(金) 13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては下欄の「お申込み方法」を確認ください。

<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・
記録媒体への保存を禁止いたします。

■受講料:
 45,100円(税込、資料付き/1人)
※資料付
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

備考
  ※2名同時申込は同一法人内に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。
    ご連絡なく2名様のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:
伊東 敏夫 氏
芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授

《略歴》
1982年、神戸大学工学部システム工学科卒、同年、ダイハツ工業(株)入社。
以来、カーエレクトロニクスの研究開発に従事し、各種運転支援システムを開発。
社外活動として、ISO/TC204/WG14(走行制御システム)の日本代表を15年間担当。
2013年、ダイハツ工業(株)を定年退職し、芝浦工業大学に着任、運転支援システム研究室を
開設し、現在に至る。

1993年、システム制御情報学会椹木記念論文賞受賞
2010年、自動車技術会フェロー認定

■受講対象者
・車載用HMI開発技術者

■学べる事
・顔表情評定への理解
・各心拍計測法への理解

■趣旨:
 自動運転が実用化されつつあります。しかし、ドライバ操作が不要な完全自動運転が普及する
のは、まだまだ先になると思われます。当面の間は、自動運転であってもドライバが周辺を監視や、
自動運転で対応できない状況になればドライバによる手動運転への交代(テイクオーバー)が
必要になることもあります。そのため、自動運転システムはドライバの状況をモニタリング
(車室内センシング)する必要があり、ドライバに覚醒度を維持させる仕組みも必要となります。
本講座では、ドライバの覚醒度をモニタリングする方法として心拍計測と脳波計測を紹介し、
覚醒度を維持させる各手法の実験結果を講演します。


1 なぜ自動運転でドライバの覚醒度維持が必要か
 1.1 自動運転レベル

2 ドライバの覚醒度や体調変化とは
 2.1 覚醒度の評価〜顔表情評定〜

3 テイクオーバー時の覚醒度変化の影響確認
 3.1 ステアリングエントロピー法
 3.2 ステアリング分散法

4. 覚醒度を推定する装置
 4.1 心拍による覚醒度推定
  4.1.1 心拍変動による一般的な傾向
  4.1.2 直接計測機
  4.1.3 非接触計測機
  4.1.4 周波数領域での覚醒度推定法
  4.1.5 時間領域での覚醒度推定法
  4.1.6 心拍計測による覚醒度推定の実験
  4.1.7 心拍による覚醒度推定まとめ
 4.2 脳波による覚醒度推定
  4.2.1 脳波の一般的な傾向
  4.2.2 脳波計測による覚醒度推定の実験
  4.2.3 脳波による覚醒度推定まとめ

5 覚醒維持に効果のあるサブタスク
 5.1 種類
 5.2 実験
 5.3 覚醒維持に効果のあるサブタスクまとめ

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