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リチウムイオン電池の劣化診断と寿命予測【Webセミナー】

■開催日時:2021/02/25(木) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては下欄の「お申込み方法」を確認ください。

<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・
記録媒体への保存を禁止いたします。

■受講料:
 51,000円(税込、資料付き/1人)
※資料付
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様51,000円から
 ★1名で申込の場合、44,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で51,000円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で73,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×20,000円
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:有馬 理仁 氏
大和製罐(株)  技術管理部 エネルギーソリューション開発室 開発リーダー
《略歴》
2006年 大和製罐入社 以来リチウムイオン蓄電池の評価試験・劣化診断の研究に携わる。
※その他詳細はhttps://researchmap.jp/m-arimaを参照ください。

■受講対象者:
リチウムイオン電池を搭載する製品・機器のビジネスに関わる、研究・開発・商品企画・
技術営業・マーケティング部門の方

■学べる事:
○リチウムイオン電池のこれまでの歴史・材料・性質・事故の事例
○規格や法令で規定されたリチウムイオン電池の特性・安全性試験
○リチウムイオン電池の具体的な用途とマネジメント
○リチウムイオン電池の劣化診断・残存性能評価

■本セミナーの趣旨:
リチウムイオン電池は気候変動抑制に向け、電気自動車の動力およびアグリゲーション用途で
期待されています。これらリチウムイオン電池の効率的利用のため劣化と寿命の理解が重要です。
本講演ではこの劣化と寿命およびその診断方法について、材料・設計・マネジメント・試験・
運用基盤など基礎事項から体系的に説明します。


1 リチウムイオン電池の基礎と技術・市場動向
 1-1 リチウムイオン電池の概要
  1-1-1 リチウムイオン電池の歴史
  1-1-2 リチウムイオン電池の特徴
  1-1-3 リチウムイオン電池の事故

 1-2 リチウムイオン電池のマネジメント
  1-2-1 リチウムイオン電池の危険事象
  1-2-2 各種規格試験とその分類
  1-2-3 バッテリーマネジメントシステム

 1-3 リチウムイオン電池製品の動向
  1-3-1 リチウムイオン電池の市場
  1-3-2 リチウムイオン電池製品開発事例紹介
  1-3-3 今後想定されるリチウムイオン電池の技術/市場動向

2 リチウムイオン電池の試験規格と評価試験
 2-1 安全性規格試験
  2-1-1 機械的安全性試験(振動・衝撃など)
  2-2-2 環境安全性試験(温度・圧力など)
  2-2-3 電気的安全性試験(外部短絡・過充電など)

 2-2 特性規格試験
  2-2-1 電気的特性試験(充放電特性など)
  2-2-2 寿命特性試験(サイクル特性・保存特性など)

 2-3 規格化されていない試験
  2-3-1 危険性試験
  2-3-2 発熱特性試験

3 リチウムイオン電池の制御・設計と安全性マネジメント
 3-1 IoT
  3-1-1 IoTの概要
  3-1-2 エネルギー分野への応用

 3-2 エネルギー・リソース・アグリゲーション
  3-2-1 背景
  3-2-2.スマートグリッド(サプライ側)
  3-2-3 家庭や事業所のスマート化(デマンド側)

 3-3 IoTを用いたリチウムイオン電池マネジメント
  3-3-1 リチウムイオン電池の用途展開と想定サービス
  3-3-2 要求事項と課題

4 リチウムイオン電池の劣化診断・残存性能評価
 4-1 リチウムイオン電池の劣化・性能低下と寿命
  4-1-1 リチウムイオン電池の寿命とは
  4-1-2 劣化・性能低下のメカニズム
  4-1-2 劣化・性能低下による機器への不都合

 4-2 現状のリチウムイオン電池の劣化診断・残存性能評価手法
  4-2-1 劣化診断・残存性能評価手法の分類
  4-2-2 各劣化診断・残存性能評価手法の特徴

 4-3 劣化診断・残存性能評価と研究開発事例の紹介
  4-3-1 特性式を用いた蓄電池劣化モデル生成法
  4-3-2 画像処理技術を用いた蓄電池劣化モデル生成法
  4-3-3 ニューラルネットワークを用いた蓄電池劣化モデル生成法
  4-3-4 劣化診断による経済性向上シミュレーション

5 まとめと質疑応答

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