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【Live配信・WEBセミナー】
加飾技術の最新動向・事例・今後の展開とスクリーン印刷インキによる機能性付与



■サブタイトル:〜自動車内装・外装への展開、塗装代替、SDGs対応、印刷・感性技術への取り組み〜

■日時:2021年03月30日(火) 12:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
第1部 MTO技術研究所/加飾テクノリサーチ 所長 桝井 捷平 氏
第2部 帝国インキ製造(株)  東京支店 次長代理 杉原 威史 氏
第3部 ヤマハ発動機(株) 生産技術本部 企画部 技術戦略グループ 主査 高井 浩之 氏




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第1部 プラスチック加飾技術の最新動向と今後の加飾


【キーワード】

1.加飾技術
2.塗装代替(塗装レス)加飾
3.機能付加加飾
4.SDGs対応加飾


【プログラム】
1.加飾技術の概要
 プラスチックの加飾について 〜なぜ加飾が求められるのか〜

2.プラスチック加飾の最近の動向概要
 (1) 日本における動向
 (2) 欧米における動向

3.主要加飾技術の最近の動向
 (1) フィルム転写・貼合加飾
  〜高意匠表現が出来、機能付加にも優れるフィルム転写・貼合加飾技術〜
  1) 成形方法
   a.インモールド加飾(IM-D)、b.アウトモールド加飾(OMD)、c.成形方法の比較
  2) 加飾フィルム
   a.加飾用基本フィルム、
   b.加飾フィルムの意匠表現、構成、バリエーション
   c.注目される代表的な加飾フィルム
 (2) NSD 〜低コスト塗装レス加飾として注目〜
  1) 高外観原着樹脂による加飾 〜低コスト塗装レス加飾へ〜
  2) 製品表面へのパターン付与技術 デジタルシボの開発と展開
      〜可能性を広げるデジタルシボ〜
  3) 金型表面高品位転写(ヒート&クール他) 〜表面品質向上技術から加飾技術へ〜
 (3) バイオミメティクスと構造色加飾 〜着色材不要の着色〜
  1) バイオミメティクス(バイオミミクリー)について
  2) 構造色のしくみ 
  3) プラスチックに応用されている構造色加飾
 (4) 二次加飾 〜二次加飾が見直され、あらたな展開も〜
  1) UV硬化インクジェット印刷
   〜オンデマンド対応ができるインクジェット印刷、塗布〜
  2) 3次元曲面印刷
  3) 真空製膜
  4) その他の二次加飾
   塗装、めっき、レーザー加飾
 (5) 繊維複合熱可塑性樹脂への加飾
 (6) 3Dプリント加飾

4.注目される最新加飾動向と今後の加飾
 (1) 機能付加加飾
  1) 付加される機能
  2) 機能付加加飾の実例
 (2) 国際社会、自動車関係の基準、目標と今後の加飾
 (3) 最近および今後の自動車内装加飾
  1) 最近の主要な自動車内装加飾
  2) 今後の自動車内装加飾
   a) 自動運転対応
   b) サステナブル材料の検討
 (4) 塗装代替加飾と自動車外装への展開
  1) 塗装代替加飾のニーズ
  2) 塗装代替自動車外板の検討状況、留意点、技術の比較など
  3) 塗装代替自動車外板の検討事例 
   a) フィルム加飾による展開
   b) モールドインカラーによる展開
   c) IMP(インモールド塗装)による展開
  4) その他の外装検討事例

5.加飾技術の今後の展開(まとめ)

6.加飾関係の主要書籍、文献 

【質疑応答】

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第2部 スクリーン印刷用インキによる加飾技術と機能性付与

【キーワード】

スクリーンインキ
加飾技術
IR透過インキ
赤外線透過インキ
非導電インキ


【プログラム】

1.はじめに

2.加飾用スクリーン印刷インキの特徴

3.スクリーン印刷インキの特徴と応用事例

4.スクリーン印刷インキによる機能性の付与

5.高精彩インクシステム

【質疑応答】

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第3部 ヤマハ発動機における加飾技術開発

【講演主旨】

 ヤマハ発動機におけるデザイン戦略と、加飾技術アイテムについて紹介いたします。
趣味性・嗜好性が高く、複雑な3次曲面を持つ2輪車の部品は、匠のワザに加え、
最新の材料・加工技術開発が必要です。フィルムインサートや、塗装、印刷技術、
感性技術への取組み等、幅広く紹介いたします。

【キーワード】
1.加飾技術
2.感性技術


【プログラム】

1.ヤマハ発動機、講師のご紹介

2.加飾の考え方
 2-1 Color、Material、Finish、Graphic +t

3.加飾事例
 3-1 フィルムインサート、フィルムオン
 3-2 ホイールへの加飾(pad印刷、ピンストライプ塗装)
 3-3 本物素材と感性技術

4.まとめ
 4-1 加飾技術の今後・テクノロジーの進化と感性技術開発

【質疑応答】



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