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HEV/EVにおけるエネルギー・マネジメント技術

■開催日時:2021年3月8日(月) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:40,000円 + 税  * 資料付
*アカデミック価格 24,000 円 + 税
(★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
お申込み時に通信欄に「アカデミック価格希望」とお書き添え下さい。)

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:坂本 俊之 氏  東海大学 工学部 動力機械工学科 教授

【講師経歴】
 神戸大学大学院 博士課程後期課程修了(研究科総代)

【職 歴】重電メーカで軸発電推進システムを造船所で共同開発、完成車メーカで電動車両用
エネルギーパワープラントの研究開発及び品質熟成を担当。2011年4月より現職

【所属学会】
 一般社団法人 日本機械学會(JSME)、公益社団法人 自動車技術会(JSAE)、公益社団法人 
日本マリンエンジニアリング学会

【著 書】
 燃料電池自動車の開発と材料・部品 シーエムシー出版
 自動車の基礎をハイブリッド車技術から学ぶ 東海大学出版部
 EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場 シーエムシー・リサーチ

■趣旨:
 HEVやEVなどの電動車両において、エネルギー・マネージメント技術は、重要な位置付けにある。
力強い走りや、環境を配慮した低燃費を実現するエネルギー・マネージメント技術に加え、長期に
渡り安心して使える技術とするには、更なる取組みが必要である。本セミナーでは、バッテリーの
エネルギーマジメント技術の基本的を押さえつつ、リチウムイオンバッテリーなど二次電池の
バッテリーマネジメント技術について解説する。さらに次世代高性能バッテリーとして開発が
進んでいる全固体電池とリチウムイオンバッテリとのエネルギー・マネージメント技術の違いに
ついても概説する。

■セミナー対象者:
 企業でエネルギー・マネジメント技術について情報調査されている部署の方、これから参入を
考えておられる部署の方など

■セミナーで得られる知識:
 ・リチウムイオンバッテリの基本(電気化学)の習得
 ・電動車両(HEV、EV)のエネルギー・マネージメント技術の習得
 ・リチウムイオンバッテリと全固体電池とのエネルギー・マネージメント技術の違い


  ※ 適宜休憩が入ります。
1. HEV/EVのバッテリー診断技術
 1.1 バッテリーの等価モデル
 1.2 バッテリーの状態推定技術
 1.3 バッテリーの劣化診断技術
 1.4 リチウムイオンバッテリへの適用

2. HEV/EVのバッテリーマネジメント技術
 2.1 バッテリー制御システム
 2.2 バッテリー情報とデータ通信
 2.3 バッテリーマネジメント技術
 2.4 リチウムイオンバッテリと全固体電池

3. エネルギー・マネジメント技術の基礎と実際
 3.1 エネルギー反応速度の基礎
 3.2 エネルギー反応速度の実際
 3.3 システム状態推定の基礎
 3.4 システム状態推定の実際

(なお、第3部では演習をはさんで、より理解を深めて頂きます。)

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