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リチウムイオン電池の特性・健全度(劣化度)・寿命の評価【LIVE配信】
〜測定・解析の基礎から応用までを詳しく解説〜


■開催日時:2022年03月02日(水) 10:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:エンネット(株)代表取締役社長・工学博士 小山 昇 氏
<専門>
電気化学、エネルギー電子化学.
2012年4月より、“リチウム二次電池の特性評価および劣化診断法の開発研究”に従事
<略歴>
博士(工学):1977年東京工業大学,
1977年より米国カリフォルニア工科大博士研究員(高分子機能電極の新分野を開拓),
1981年より東京農工大(工)助教授、1989年より同大教授・同大大学院教授で2012年3月に定年退職,
2012年4月より現職.

■受講対象・レベル:
・業務に活かすため、リチウムイオン電池(LIB)についての知見を得たいと考えている方
・LIB特性評価に取り組んでいるが、理解困難な課題があり困っている方
・LIBの動作・制御の管理、及びリユース検査に取り組んでいる方
・材料研究開発に従事されている方から、ある程度の研究経験を経た方
・本テーマに興味のある方なら誰でも受講可能です。

■習得できる知識:
・LIB診断の基礎知識
・評価のノウハウ
・評価法でのトラブル対処法
・汎用各種LIBの特徴
〈電池の仕組み、充放電特性の見方、出力電位のヒステリシス現象、電池構成材料とその反応特性、
インピーダンス測定法とそのスペクトルの意味、高速パルス測定法と等価回路パラメータとの関係、
電池状態把握、電池の健全度診断法、機械学習法、電池リユース基準、安全性確保のための添加剤、
最近の開発トピックスなど〉

■趣旨:
 リチウムイオン二次電池の基礎、動作状態把握、特性評価、電池の健全度診断では、特に充放電曲線から
得られる情報、インピーダンス計測、高速パルス法による計測を用いた評価・解析法について基礎から
じっくりと解説します。関連の技術・研究者や企画関係者のために、最新の測定法、劣化や寿命診断、
各種汎用セルやモジュールの特性・特長、劣化因子やその評価、開発材料も紹介し、周辺の研究課題や
解決法を明らかにします。講義終了後には、受講者の講演内容に関するご質問に可能な範囲で
回答いたします。



1.はじめに
2.電池反応の基礎
3.充放電特性
4.直流各種測定・評価法 
5.交流インピーダンス測定・評価法 
6.現在の汎用電池の特徴 
7.電池の性能劣化とそのメカニズム
8.劣化度・寿命予測の高速評価法 
9.パルス測定・評価法
10.界面化学と材料開発のトピックス
11.おわりに(弊社事業成果の概要紹介など)

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