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高分子難燃化・不燃化の基礎と難燃性評価およびその規制動向【LIVE配信】

■開催日時:2021年03月17日(水) 13:00〜17:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込)(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、44,000円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:山口大学 客員教授 Ph.D 大越 雅之 氏
 ※難燃材料研究会 会長

■趣旨:
 初級から中級者向けの内容です。トピックスとして、臭素系難燃剤/助剤の規制動向。
 【1】高分子材料の難燃化について、(1)難燃剤毎の難燃機構、(2)先端分野でナノを用いた
    難燃化の実際、(3)不燃化機構(木材、燃料電池材料等)をベースに解説します。
 【2】評価とその規制では、(1)難燃材料の評価方法(UL改正最新動向及び用途での評価方法、
    車載材料、繊維、電気・電子材料等)、(2)難燃性の定量化(UL難燃性の定量化について)、
    (3)規制(RoHS〜Epeatまで、アンチモン、フッ素)、(4)難燃材料の開発動向について
    解説します。
 分かり易く、ビデオ映像も交えて、及びユーモアも交えて、ご説明したいと考えております。


1.高分子難燃及び不燃化の基礎
  1-1.はじめに
    1-1-1.難燃材料とは
    1-1-2.難燃機構と技術概要
  1-2.臭素系難燃剤難燃機構の考察
    1-2-1.熱分解とそのタイミング
    1-2-2.分解物とその作用
    1-2-3.ラジカルトラップとチャー形成における考察
  1-3.リン系難燃剤難燃機構の考察
    1-3-1.ベース樹脂の性質
    1-3-2.リン系難燃剤の分解とその難燃性
    1-3-3.リン系難燃剤の注意点
  1-4.ナノ系難燃剤難燃機構の考察
    1-4-1.ナノ系難燃剤の概念
    1-4-2.その実例と難燃性
  1-5.不燃化の考察
    1-5-1.難燃樹脂の不燃性
    1-5-2.設計方針と使い方

2.難燃性の評価とその規制
  2-1.樹脂材料の難燃試験
    2-1-1.UL-94(5V改正状況)
    2-1-2.限界酸素指数
    2-1-3.コーンカロリメータ
    2-1-4.新UL試験の実施例
    2-1-5.その他の試験方法(発煙量、電線ケーブル試験、車両試験等)
  2-2.難燃性の定量化
  2-3.難燃樹脂の法的規制動向
    2-3-1.新RoHs
    2-3-2.Rearch
    2-3-3.臭素系難燃剤
    2-3-4.特化物指定の三酸化アンチモン動向
    2-3-5.リン系難燃材
  2-4.難燃樹脂材料の動向
    2-4-1.ハロゲン難燃樹脂の課題と開発動向
    2-4-2.ノンハロゲン難燃樹脂の課題と開発動向
      a)リン系難燃剤の開発動向
      b)リン系難燃剤以外の難燃樹脂の課題と開発動向
    2-4-3.バイオマス材料の難燃化
    2-4-4.電池材料の難燃化
  2-5 難燃剤のみらい

【質疑応答】
スケジュール
13:00〜14:10 講義1
13:10〜14:20 休憩
14:20〜15:30 講義2
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:50 講義3
16:50〜17:00 質疑応答
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。休憩前や終了時に音声での質問も可能です。

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