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かゆみの診断・治療の現状をふまえた臨床現場が求める
新薬像と治療薬開発動向【LIVE配信】

〜痒み治療のための新規アプローチと開発動向/皮膚科医の医療ニーズとは?〜

■開催日時:2021年03月19日(金) 10:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付【PDFにて配布いたします】
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
【第1部】 (株)カン研究所 主幹研究員 石井 直人 氏

【第2部】 近畿大学 医学部 皮膚科学教室 講師 蛹エ 茂人 氏
 ≪ご経歴≫
  2005年3月 関西医科大学卒
  2007年4月 大阪市立大学皮膚科入局
  2014年4月 鳥取大学皮膚科助教
  2017年4月 近畿大学皮膚科講師


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【第1部】 難治性掻痒症治療薬の研究開発
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【主旨】
痒みは身近な感覚であるにも関わらず、その発生機序などが明らかになってきたのはごく
最近のことであり、それ故に痒みに対する治療薬も十分に備わっていないのが現状である。
痒みの基礎研究に関する最近の知見を紹介しつつ、そのメカニズムに触れ、痒みを抑制する
ためのアプローチを紹介したい。
本セミナーでは痒み治療薬に関する最新の臨床開発動向を紹介し、PDE4阻害剤の痒み抑制
作用を見出しアトピー性皮膚炎治療薬に応用した演者の経験を踏まえて、動物モデルを
用いた痒みの評価方法についても言及したい。

 1.はじめに
 2.痒みの基礎
  2-1 かゆみとは?
  2-2 かゆみの神経生理学
  2-3 かゆみのメディエータ
  2-4 かゆみ治療の現状(国内及び海外)
 3.新しい痒み治療の可能性
  3-1 痒み治療のための新規アプローチ
  3-2 痒み治療薬の開発動向
 4.痒み治療薬の開発に際して
  4-1 痒みの動物評価モデル
  4-2 痒みモデルを用いた薬物評価事例
 



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【第2部】かゆみの基礎と治療の現状をふまえた臨床現場が求める新薬像
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【主旨】
 かゆみの機序、メディエーターやレセプターについての知見を学習するとともに、
臨床現場で遭遇する様々なかゆみに対しての対処法について示す。さらに臨床現場では
どのような薬剤が望まれているのかを提案したい。

 1.かゆみの解剖学
  1-1 かゆみとは
  1-2 かゆみの分類
  1-3 かゆみの機序
   1-3-1 かゆみの神経生理学
   1-3-2 ヒスタミン性かゆみ
   1-3-3 非ヒスタミン性かゆみ
 2.かゆみの臨床
  2-1 じんましんのかゆみ
  2-2 アトピー性皮膚炎のかゆみ
  2-3 その他の皮膚疾患のかゆみ
  2-4 かゆみとの戦い
 3.かゆみ温故知新
  3-1 東洋医学的見地からのかゆみ
  3-2 かゆみを抑える漢方処方
スケジュール
10:00〜12:00 第1部
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜16:00 第2部


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