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CO2を原料とした樹脂材料の研究開発動向と工業化の可能性【LIVE配信】

■開催日時:2021年03月30日(火)10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
東京理科大学 工学部 工業化学科 教授 博士(工学) 杉本 裕 氏
【専門】
有機合成化学、高分子合成化学

■受講対象・レベル:
【受講対象者】
樹脂や繊維を中心とする化成品メーカーの研究開発担当者、事業部や戦略室など社業全体を
統括する立場の方々、CO2の化学変換(化成品合成)に関する基礎的な知識、経験、興味の
ある方々
【レベル】
技術系の方々に限らず、文系の方々にも理解しやすい初級〜中級レベル

■習得できる知識:
・CO2利活用のための基本的な取り組み方
・CO2利活用のための最新の事例
・個別事例から見るCO2対策の現状と今後の課題
・CO2対策の将来展望を想定する際の留意事項

■趣旨:
産業活動により排出されたCO2が地球温暖化に関連しているかもしれないことから、CO2は、
その潜在的な有用性にもかかわらず、不要なもの・悪いものという印象をもたれている。
本講座では、地球温暖化問題と化石資源枯渇問題の解決に直接的に寄与することが期待される、
CO2の化学的利用に関する技術、実例を概観し、紹介する。


1.CO2についての基礎事項の確認
  1.1 CO2とは
2.CO2の有効利用:概論
  2.1 資源・エネルギー・環境問題とCO2の関連
  2.2 CO2の変換の考え方・方法と用途
  2.3 CO2の反応メカニズム,プロセスの比較
  2.4 古典的な化学品製造プロセス
  2.5 CO2利用の現状と有効性
3.CO2の有効利用:事例の紹介
  3.1 化成品製造の概略
  3.2 アルコールの製造
  3.3 炭酸エステルの製造
  3.4 ポリマーの製造
  3.5 その他の化成品の製造
4.CO2を直接原料とする脂肪族ポリカーボネート製造(講師自身の取り組み)
  4.1 基礎的な知見とこれまでの開発状況
  4.2 研究開発課題と進捗
  4.3 工業化・実用化に向けた研究開発動向
5.現状の課題と今後の展望

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