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自動車用ウレタン系接着剤の基礎と採用動向【Webセミナー】

■開催日時:2021/03/09(火)  13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては下欄の「お申込み方法」を確認ください。

<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・
複製・記録媒体への保存を禁止いたします。

■受講料:
 45,100円(税込、資料付き/1人)
※資料付
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、43,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円

※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:荒木 公範 氏<アラキ キミノリ>
所属
横浜ゴム(株) ハマタイト事業部 反応性樹脂研究室 主幹
略歴
横浜ゴム入社後、圧延ロール用材料、防振材の開発に従事。接着剤、シーリング材を扱う
ハマタイト事業部に異動後、ウレタン系接着剤24年、エポキシ系接着剤8年、フェノール系
接着剤4年、ホットメルト系接着剤4年(重複期間あり)計29年接着剤の商品開発に従事。 
この間、約2年自動車メーカーに出向しウレタン系接着剤、エポキシ系接着剤を担当。


■本セミナーの趣旨
自動車の製造には多くの接着剤が使用されています。ウレタン系接着剤は組立工程のダイレクト
グレージング材として広く採用されています。また、近年の軽量化の流れの中で鉄以外の素材の
採用も進行しています。それとともに異種材料を接合するために接着剤を採用する例も増えおり、
ウレタン系接着剤も採用例が増えています。本講座では自動車の製造に使用されている接着剤や
接着接合の評価方法についてご紹介し、ダイレクトグレージング材を通してウレタン系接着剤の
基礎についてお話しいたします。また自動車用に採用されている異種材の接着接合事例、更なる
適用拡大のための技術課題についてご紹介します。


1.自動車の製造工程と接着剤
 1.1 自動車の製造工程
 1.2 車体工程で使用される接着剤
 1.3 塗装工程で使用される接着剤
 1.4 組立工程で使用される接着剤

2.接着の基礎
 2.1 接着剤の3要素
 2.2 接着接合の長所・短所
 2.3 接着メカニズム
 2.4 接着剤の種類と特徴

3.接着接合の評価方法
 3.1 JISの接着評価
 3.2 自動車での接着評価
 3.3 接着工程管理と接着特性
 3.4 接着信頼性評価の考え方

4.ウレタン系接着剤の基礎
 4.1 ウレタン系接着剤の分類
 4.2 ウレタン系接着剤の特徴
 4.3 ウレタン系接着剤の配合処方例
  4.3.1 1液タイプ
  4.3.2 2液タイプ
  4.3.3 反応形ホットメルトタイプ

5.ダイレクトグレージング材
 5.1 ダイレクトグレージング工法と特徴
 5.2 代表的な吐出設備
 5.3 代表的な配合成分
  5.3.1 プレポリマー
  5.3.2 カーボンブラック
  5.3.3 可塑剤
  5.3.4 触媒

6.ダイレクトグレージング材の高機能化事例
 6.1 プライマーレスタイプ
 6.2 剛性付与タイプ
 6.3 ホットアプライタイプ
 6.4 1.5液タイプ

7.新用途採用動向
 7.1 樹脂ガラス接着
 7.2 ガラス回り部品接着
 7.3 樹脂部品接着

8.自動車における異種材接合への適用例と適用拡大のための課題
 8.1 適用例
 8.2 適用拡大のための課題

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