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6Gに向けた新たな伝送技術と国際規格の展望【Webセミナー】

■開催日時:2021/03/17(水)  13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては下欄の「お申込み方法」を確認ください。

<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・
記録媒体への保存を禁止いたします。

■受講料:
 51,000円(税込、資料付き/1人)
※資料付
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様51,000円から
 ★1名で申込の場合、44,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で51,000円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で73,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×20,000円

※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:川西 哲也 氏<カワニシ テツヤ>
所属
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 教授

■本セミナーの趣旨:
 5Gのサービスが端緒についたばかりですが、すでにBeyond 5Gや6Gに向けた議論が国内外で
はじまっています。Beyond5G/6GではTbps級超高速伝送をどこでも、何にでもつながるといった
機能が期待されています。このような超高性能を実現するためにはこれまでの光ファイバや
電波による通信を高度化させ、シームレスに融合させていくことが重要になります。これに
加えて、テラヘルツや空間光通信といった新たな通信手段の活用も検討されています。
本セミナーでは、これまで広く使われてきたマイクロ波に加えてテラヘルツ帯までを統合的に
活用する無線伝送技術と多種多様な伝送媒体を融合するための技術、また、これらを規格化して
いくための課題について紹介したいと思います。


1 Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置
 ○欧州、北米の動向
 ○北東アジア(日本含む)の特徴と海外動向
 ○東南アジアの取り組み(タイ、マレーシアなど)

2 通信システムの概要
 2-1 通信ネットワークの発展
 2-2 多重化と多値化
 2-3 ネットワークによる波形の転送
 2-4 5Gの概要と利用シーン
 2-5 通信と測定技術 
 2-6 センシングとの融合 レーダー、ライダー

3 高速デバイスの発展
 3-1 電子デバイス・光デバイスの高速化
 3-2 光と電波を必要なところに伝える
 3-3 高速通信のためのデバイス

4 6G-次世代通信技術-
 4-1 6Gへの期待
 4-2 6G実現への課題
 4-3 6G実現のための要素技術
    ○テラヘルツ・ミリ波の開拓
    ○新たな光通信帯域

5 テラヘルツシステムの設計例
 5-1 テラヘルツ通信の応用分野
 5-2 300/500GHz伝送システムの設計例
 5-3 テラヘルツ帯における電波干渉
 5-4 テラヘルツデバイスの研究動向
 5-5 テラヘルツ帯の国際標準化

6 新たな光ファイバ伝送技術
 6-1 空間多重化技術の進展
 6-2 マルチモードファイバの活用
 6-3 無線と光を融合するためのデバイス技術

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