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中国の輸出管理法を見据えた、日本企業が採るべきレアメタル戦略


■開催日時:2021年4月23日(金) 13:30〜16:30

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:45,000円 + 税  * 資料付
*アカデミック価格 24,000 円 + 税
(★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
お申込み時に通信欄に「アカデミック価格希望」とお書き添え下さい。)

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:原田 幸明 氏
(一社)サステイナビリティ技術設計機構 代表理事
(国研)物質・材料研究機構 名誉研究員

【講師経歴】
 1951年 長崎県壱岐生
 1979年 東京大学院 博士課程修了 (金属工学)
 1980年 科学技術庁 金属材料技術研究所(のち(国研)物質・材料研究機構)入所、
同所 エコマテリアル研究センター長、元素戦略センター長等を歴任
 2017年  同所 退職、同名誉研究員、(一社)サステイナビリティ技術設計機構 代表理事

【活 動】
 サーキュラー・エコノミー&広域マルチバリュー循環研究会 代表、
 エコマテリアル・フォーラム 会長、エコデザイン推進機構 理事、日本LCA学会 元会長、
「都市鉱山メダルの会」呼びかけ人 代表

【著 書】
 「動き出したレアメタル代替戦略」「よくわかる都市鉱山開発」

■趣旨:
 昨年12月、中国の戦略物資やハイテクの輸出規制を強化する輸出管理法が動き出し、
これに基づいて戦略物質であるレアアース等希少資源が対象品目にリストアップされる
危険性がでてきた。10年前のレアメタル危機時以上に中国の資源に対する存在度は増しており、
資源問題に対する基本認識と近年の急速な変化を整理し、当時の教訓を生かした先見的・
戦略的対応に資する。

■セミナー対象者:
 企業の調達および副資材活用など資源の調達と循環、および新規代替素材開発に
かかわる人、および戦略・企画関係者。

■セミナーで得られる知識:
 予想される中国寡占化での資源危機に対して、基本的に理解しておくべき資源問題の
基本とこれまでの対応の経験。




   ※ 適宜休憩が入ります。
1. 中国の「輸出管理法」と10年前のレアアース危機

2. 日本はレアアース危機にどう立ち向かったか
  - その5年前から動き出していた「減量」「代替」「循環」-

3. そもそも資源危機とは何か
 3.1 資源危機の二つの構造
 3.2 資源の枯渇とは
 3.3 資源の希少性とは

4. 資源をめぐる新しい動き
 4.1 中国
 4.2 資源国
 4.3 欧州

5. 日本企業は何をなすべきか

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