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医療ビッグデータとリアルワールドデータ(RWD)の活用と実践【LIVE配信】

■開催日時:2021年04月22日(木) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込)(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
東京大学大学院薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座 特任准教授 
清水 央子 氏 (元 グラクソ・スミスクライン(株))

【専門】医療ビッグデータ、リアルワールドデータを活用した医療マネジメント

■習得できる知識:
・ 日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
・ それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
・ 複数のデータベースを統合した解析例と注意点
・ 自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋
・ 医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、
 データサイエンス技術

■趣旨:
 医療の世界で「ビッグデータ」、「リアルワールドデータ」などの言葉が
一般に話題に上るようになって久しいが、日本でも国民皆保険制度の下
レセプト情報を中心にその集積が進んでいる。その一方、カルテなど診療記録は、
未だ数十施設単位で集積されたデータベースが散在している状況である。
個々のデータベースの情報の粒度やカバレッジは限定的であるため、各種の
リサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、さまざまな情報を
統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。

 本講座では、リアルワールドデータRWDの現状と課題を体系的に明らかに
するとともに、具体的な解析事例から医療ビッグデータの最大活用に向けた
リソース及び体制づくりについて考察を行う。



 1.日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
  1-1 医療ビッグデータと RWD (リアルワールドデータ)
  1-2 医療情報データの集積状況と課題

 2.医薬品に関する情報とデータベース
  2-1 医薬品販売、宣伝活動のデータ
  2-2 民間が提供している医療情報データベースの特徴
  2-3 ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)

 3.リアルワールドデータRWDを用いた解析
  3-1 医薬品マネジメントでの活用
   ・ 医薬品市場のモデル化とマーケティングでの活用
   ・ 医薬品開発、PMS、PCV(RMP)での活用
   ・ アウトカムの評価
  3-2 解析事例の紹介

 4.ミニ演習
 (尚、高度な統計解析の手法などを必要とする演習ではありません)

 5.RWDの利活用に向けて
  5-1 複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム
  5-2 RWD解析に必要なリソースと体制づくり
  5-3 AIなど新技術がもたらす医療データの進化と課題

 【質疑応答】
スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 10:30〜12:00 講義1
 12:00〜13:00 昼食・質疑応答
 13:00〜14:00 講義2
 14:00〜14:05 休憩
 14:05〜15:05 講義3
 15:05〜15:10 休憩
 15:10〜16:10 講義4
 16:10〜16:30 質疑応答

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