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【Live配信・WEBセミナー】UV硬化の基礎とUV硬化における課題・不良対策

■日時:2021年04月23日(金) 10:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:肥田 敬治 氏
日本ペイント・インダストリアルコーティングス(株) GIU事業本部 事業統括部 工学博士

■講演主旨:
 UV硬化材料は、無溶剤化が可能であることを活かした環境への配慮や速硬化性を活かした
生産性の向上など数多くの長所を有しており、様々な分野で幅広く用いられている。しかし、
実際に使用するにあたって、さまざまな不具合(酸素による硬化阻害や硬化収縮による密着
不良など)に遭遇する場合がよくある。
 本セミナーでは、初心者にも理解しやすいようにUV硬化の基礎から始め、各種材料や装置
の特徴と選択指針を提示する。また、よく起きる課題や疑問に対し、具体的な例を示した解
決方法を中心に解説する。


1.UV硬化材料の概要
 1-1 UV硬化の歴史
 1-2 UV硬化材料の特長
 1-3 UV硬化と熱硬化
 1-4 UV硬化材料の課題

2.UV硬化反応とそのメカニズム
 2-1 UV硬化の化学
 2-2 硬化に及ぼす各種要因の影響

3.UV硬化装置
 3-1 UVランプの種類・特徴と照射方法
 3-2 反射板の種類と形状

4.UV硬化の主要成分
 4-1 モノマー、オリゴマーの種類・特性と選択
 4-2 プレポリマーの種類・特性と選択
 4-3 光重合開始剤、増感剤の種類・特性と選択

5.UV硬化材料の課題と対策
 5-1 酸素による硬化阻害(プロセス面からのアプローチと配合面からのアプローチ)
  5-1-1 不活性ガス中での硬化
  5-1-2 アミンの添加
  5-1-3 光重合開始剤の組み合わせ
  5-1-4 チオール・エン硬化系
  5-1-5 構造による特徴
 5-2 硬化収縮
  5-2-1 アクリル当量、Tgと硬化収縮
  5-2-2 硬化形式と収縮
  5-2-3 非反応成分の添加と収縮

6.よくある質問 ?UV硬化不良対策Q&A?
・反りを減らすための樹脂設計とは?
・開始剤添加時の膜厚と添加量の目安とは?
・最適な開始剤の組み合わせ方と添加量は?
・硬化速度と開始剤の濃度の関係とは?
・光の届かない部分(影)を硬化させるには?
・照射強度とひずみの関係とは?
・表面と内部の硬化割合を均一するには?
・硬化収縮量の測定法は?
・ラジカルとカチオン、収縮の小さい方は?
・阻害による表面硬度低下の対策は?
・UV照射過程で発生する臭いの対策とは?
・反応率をあげるには?
・水性UVの性能は?
・UV-LEDの特徴は?

7.UV硬化材料 最近のトピックス

【質疑応答】

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