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【Live配信・WEBセミナー】「空飛ぶクルマ(eVTOL)」を読み解く 
見えてきた実用化に向けたキープレイヤの動き:事業、技術、制度


■日時:2021年04月21日(水) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:株式会社航想研 代表取締役社長 奥田 章順 氏 

■講演主旨:
国内でも「空の移動革命」などで注目されている「空飛ぶクルマ」。ただし、「空飛ぶクルマ」は
決して自動車ではなく、新たな航空システム(eVTOL)で欧米を中心に開発が進むにつれて、事業、
技術、法令などが、より現実的になってきている。本講演では、最新の「空飛ぶクルマ」の動向、
とりわけ同分野をリードするプレイヤの動き、技術動向(水素技術などを含め)、欧米をはじめと
する制度の動向について解説し、より現実的な「空飛ぶクルマ(eVTOL)」の事業機会を捉える上で
重要となる視点について述べ、今後の事業化に向けての展開について考察する。


1. 「空飛ぶクルマ」の今後のビジネスを読み解く3つの視点
 1-1 コンセプト:「空飛ぶクルマ」(eVTOL)は航空機
 1-2 技術:「空飛ぶクルマ」と電動航空機(e-Aircraft)、無操縦者航空機、ドローンとの関係
 1-3 ビジネス:「空飛ぶクルマ」、機体以外の重要性(認証・認可、インフラ)
2. 「空飛ぶクルマ」の今後(何が鍵となるか)
 2-1 鍵を握るプレイヤ(Joby、Archer、Beta Technologies、Lift、Volocopter、Lilium、Ehang等)
 2-2 鍵を握る技術(電動推進システム、水素利用、新素材、安全確保のための技術など)
 2-3 鍵を握るプログラム(米国、欧州など)
 2-4. 事業化に向けての鍵(認証・認可、顧客、資金調達など)
3. 「空飛ぶクルマ」(eVTOL)の事業機会
 3-1 「空飛ぶクルマ」の事業化シナリオ
 3-2 国内の動向と事業機会の考察

 
【質疑応答】

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