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【Live配信・WEBセミナー】自動車内装材の開発トレンドと機能性向上
〜抗菌・抗ウイルス・防汚・耐エタノール・求められるコーティング・塗料〜

■日時:2021年04月26日(月) 13:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:TPEテクノロジー(株) 代表取締役  西 一朗 氏

■講演主旨:
自動車は今後カーシェアリング(共同所有)の時代に変化していくと言われている。現在既に
結核菌、肺炎球菌、インフルエンザ、コロナ、ノロ等のウイルスの感染症が蔓延している。
人々は清潔さを要求するようになり、マスクをして手が触れる所をエタノール消毒するのが
日常的になっている。共同所有物になる自動車内装材の人が触れる部位にも抗菌・抗ウイルス性、
耐エタノール性がより強く要求されるだろう。本講演では人が触れる代表的な部位のシート
カバー、ドアアッパー、ステアリングホイールの材質の解説と光触媒を中心とした抗菌・抗
ウイルス剤の処理方法と、耐エタノールの高い素材としてシリコーンレザーやポリエステル
レザーの解説をする。


1.はじめに
1-1 自動車内装材のトレンド
1-2 人や環境への配慮がより強くなっている
VOC(ボラタルオーガニックコンパウンズ)・SVOC(セミボラタルオーガニックコンパウンズ)の
低減、臭いの低減、軽量化、アニマルフリー化が進んでいる状況を把握する
2.人が触れる自動車内装材の代表例
2-1 シートカバー:ファブリック、本革、イミテーションレザー(塩ビレザー、ウレタン合成
皮革等)
2-2 ドアアッパー:TPO(Thermoplastic olefin)
2-3 ステアリングホイール:インテグラルスキンウレタンフォーム
3.抗菌・抗ウイルス剤
 3-1 菌・ウイルスの種類と評価方法
3-2 抗菌・抗ウイルス剤の種類
  3-2-1 有機系(中国における自動車用途への採用事例紹介)
  3-2-2 無機系
3-2-2-1 銀、銅、亜鉛金属
3-2-2-2 酸化チタン、酸化亜鉛等のセラミック→光触媒(可視光応答タイプの普及)
3-2-2-3 金属+光触媒ハイブリッド
3-2-2-4 水酸化チタン+鉄・アルミニウム・カリウム
3-2-2-5 水酸化カルシウム(漆喰)
3-2-2-6 無機+有機(防カビ)
   3-2-2-7 低コスト化→スプレーコートによる薄膜化
  3-2-4 天然系
  3-2-5 テクスチァ(絞パターン)系
4.耐エタノールレザー
4-1 シリコーンレザー
4-2 ポリエステルレザー 他

【質疑応答 名刺交換】

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