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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
バイオプラスチックを使った包装フィルムの開発動向


■日時:2022年05月25日(水) 10:30〜17:10

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料代を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 第1部:住本技術士事務所 所長 技術士(経営工学)・包装管理士 住本 充弘 氏  
    ((株)AndTech 技術顧問)

 第2部:サンプラスチック(株) 代表取締役 大江 正孝 氏

 第3部:東洋紡(株) パッケージング開発部 マネジャー 博士(工学)清水 敏之 氏

 第4部:サントリーホールディングス(株) サプライチェーン本部 包材部
    部長 加堂 立樹 氏

■プログラム:

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第1部 バイオプラスチックを使用した環境配慮型包装フィルムの最新動向と今後の予測


【キーワード】
1. Sustainable Packaging
2. Circular Packaging 
3. 循環型パッケージ


【習得できる知識】
・循環型パッケージ
・循環型ポリマーへ利用をどのように行うかのヒント
・バイオポリマーの原料確保の課題の理解
・欧州の再生再利用の動きを理解


【講演主旨】

 バイオプラスチックは石油由来のプラスチックの削減に貢献する。生産量がまだ少なく
石油由来のプラスチックとの併用で利用されている。将来もこの傾向は変わらないだろう。
循環型パッケージの中において、使用後はバイオポリマーも循環型ポリマーの中に組み込まれ
新しいプラスチックを製造する原料として利用されるようになる。原料確保と生産量アップ、
グレードの多様化に対してどのように対応するかが課題である。


【プログラム】

1.包装の大きなトレンド
 1-1 環境負荷軽減への対応と欧州の動き
   基本は、Sustainable Packagingであり、Circular Packaging への動き、再生材料の
   使用基準
 1-2 機能性対応
   求められる機能性包材の中にバイオポリマーをどのように活かすか
 1-3 適正数量の製造
   SDGsの面から地球資源の節約が重要、包材の廃棄量を削減する

2.循環型パッケージ、循環型ポリマーへの対応
 2-1 循環型ポリマーの中におけるバイオポリマー
    全ての包材は、出来るだけ回収して再生再利用の方向である。
 2-2 環境負荷軽減とバイオポリマーの必要性
    石油ベースのプラスチックの使用量削減の面で重要な役目

3.バイオポリマーの課題
 3-1 樹脂の種類
    バイオポリマーには種類及びグレード対応
 3-2 用途面の課題
    具体的な樹脂名で検討とコストパフォーマンス対応

4.バイオプラスチックの将来性
 4-1 石油系との補完関係
    循環型ポリマーの利用の中において共に使用され、回収され循環型ポリマーになる。
 4-2 原料の課題:安定した原料及び量の確保

5.まとめ

【質疑応答】


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第2部 バイオマスフィルムの開発と用途例、今後の展開


【キーワード】
 1.バイオマス
 2.包装
 3.フィルム


【プログラム】

1.会社紹介

2.製品・設備紹介

3.バイオマスフィルムの開発と用途例
 3-1 シュリンクフィルム
 3-2 抗菌フィルム
 3-3 防錆フィルム
 3-4 おからフィルム
  3-4-1 非食用他、有機資源とプラスチックを複合させたバイオマスフィルムの開発状況
  3-4-2 用途例
  3-4-3 有機資源との複合による新たな顧客価値の創造

4.今後の展開
 4-1 地域の企業・自治体・教育機関との連携
 4-2 リサイクル・アップサイクルの取り組み
  4-2-1 持続可能な社会へ向けた取り組み
  4-2-2 リサイクルの技術的取り組み(特にアップサイクル)
  4-2-3 地域連携による取り組み事例と今後の展開

【質疑応答】
 


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第3部 環境配慮型包装用フィルム


【キーワード】
1. 環境配慮
2. 食品包装
3. フィルム

【習得できる知識】
・食品包装パッケージに対する環境配慮設計
・各種の環境配慮型フィルムのメリット


【講演趣旨】

プラスチック資源循環促進法の施行により、食品包装用フィルムについても環境配慮設計への
対応が必要となっている。環境配慮設計に対して求められる包装用フィルムについて検討し、
それらに対応するフィルムとして東洋紡の環境配慮型包装用フィルムとその使用構成の提案例
などを紹介する。


【プログラム】
1.環境問題への対応の動向

2.環境配慮設計への対応

3.食品包装用フィルムの環境対応

4.東洋紡の環境配慮型包装用フィルムの紹介

5.まとめ

【質疑応答】

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第4部 サントリーの包材におけるサステナブルの取り組み
     〜ペットボトルの資源循環に向けて〜


【キーワード】
1. ペットボトル
2. サステナブル
3. 資源循環

【習得できる知識】
・サステナブル化の考え方
・サステナブル化の進め方
・サステナブル化の具体事例

【講演趣旨】

サントリーの包材におけるサステナブル化について、ペットボトルを中心に取り上げ、
「リデュース・リサイクル・バイオ」及び「サステナビリティとお客様飲用時品質の両立」の
実現に向けて取り組んできた背景、具体事例を紹介する。さらに、地球温暖化とプラスチック
海洋汚染の両方を見据えた、リサイクルとバイオの組み合わせによる「化石由来原料の新規
使用ゼロ化」の実現に向けた取り組みを紹介し、サントリーが目指すペットボトルのサステ
ナブル化の姿を提示する。


【プログラム】
1.サントリーグループについて
 1-1 サントリーグループ概要
 1-2 環境方針

2.PETボトル開発方針と開発事例
 2-1 開発の考え方
 2-2 軽量化事例
 2-3 サステナビリティと飲用時品質両立のための開発プロセス

3.ボトルtoボトルリサイクルの取り組み
 3-1 メカニカルリサイクルの導入
 3-2 フレークtoプリフォーム ダイレクトリサイクルの技術開発

4.使用済プラスチック再資源化の技術開発
 4-1 バイオPET技術開発からの展開
 4-2 潟Aールプラスジャパンの設立

5.まとめ
 5-1 ペットボトルの国内循環をめざして

【質疑応答】

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