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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
スーパーキャパシタにおける最新開発・材料技術動向・
新市場への応用展開と将来展望


■日時:2022年05月26日(木) 12:30〜16:45

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 第1部 東京農工大学 工学研究院 応用化学部門 准教授 岩間 悦郎 氏

 第2部 日本ケミコン(株) 基礎研究センター 先端材料グループ グループ長
                            博士(工学)石本 修一 氏 

 第3部 旭化成(株) 研究・開発本部 蓄エネルギー研究所 革新キャパシタ開発部 部長
                        リードエキスパート 岡田 宣宏 氏

■プログラム:
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第1部 次世代キャパシタにおける最新研究動向 


※ 現在内容を考案中でございます。

【講演主旨】


【プログラム】



【質疑応答】

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第2部 未来社会に向けたスーパーキャパシタの開発動向


【講演趣旨】

 スーパーキャパシタは、電池とは異なる特徴をもつ蓄電デバイスであり、その特徴を生かした
用途で利用されてきた。近年、新エネルギーの活用やクルマの電動化、IoT化が進む中、スーパー
キャパシタにも新たな市場が生まれようとしている。これらの市場に対応するために、次世代
キャパシタの開発が進められており、その開発動向を紹介する。

【プログラム】

1.スーパーキャパシタの特徴とアプリケーション
 1-1 電気二重層キャパシタとリチウムイオンキャパシタ
 1-2 これまでのキャパシタのアプリケーション
 1-3 未来社会に向けたキャパシタの可能性
2.次世代キャパシタに向けた研究動向
 2-1 これまでのキャパシタ材料
 2-2 最近のキャパシタ材料研究動向
3.当社の取り組み
 3-1 スーパーレドックスキャパシタ
 3-2 全固体キャパシタ

【質疑応答】

 ∽∽───────────────────────∽∽

第3部 リチウム化合物を用いたプレドープによるリチウムイオンキャパシタの技術開発と将来展望


【講演キーワード】
キャパシタ、蓄電池、リチウムイオン、リチウムプレドープ技術、炭素材料、活性炭、DX、カーボン
ニュートラル、サーキュラーエコノミー

【講演のポイント】
 弊社のコア技術である新規リチウムプレドープ技術を適用することで、リチウムイオンキャパシタ
(LiC)のコストダウンが可能となり、またカーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーにも
適することから、今後大きく成長する蓄電池の市場に貢献できると考えている。

【習得できる知識】
キャパシタとその材料、設計、解析技術に関する知識
キャパシタ(蓄電池)を取り巻く市場と用途について
キャパシタ(蓄電池)と、DX、カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーに関わる展開について

 
【講演趣旨】

 新しい蓄電池として期待されているリチウムイオンキャパシタについてご説明する。弊社が
開発したリチウム化合物を用いた新規プレドープ技術による革新リチウムイオンキャパシタ
(LiC)の技術開発と将来展望について、以下の視点から説明する。

・リチウム化合物を用いた新規リチウムプレドープ技術とメカニズム
・LiCの材料、設計、耐久性に関わる技術開発と解析技術
・LiCの市場領域と事業開発
・DX展開について(主にMIを活用した検討)
・カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーを踏まえた今後の展望


【プログラム】

1.弊社のご紹介
2.弊社のリチウムイオンキャパシタ(LiC)の開発経緯
 2-1 リチウムイオンキャパシタとは
 2-2 負極材料(複合炭素材料)の開発
 2-3 これまでの事業と現在の開発について
 2-4 LiCの規格化について
3.革新LiCの新規プレドープ技術について
 3-1 リチウムプレドープ技術とは
 3-2 リチウム化合物をによる新規リチウムドーピング技術の確立
 3-3 量産プロセス技術の確立に向けて
 3-4 本プレドープ技術のリチウムイオン電池への適用について
4.革新LiCの耐久性技術と解析技術について
 4-1 LiCの設計と耐久性評価
 4-2 耐久前後における電極、電解液などの定量化解析技術
 4-3 耐久性技術構築と評価方法について
5. 革新LiCの事業開発
 5-1 DX展開(MIなどを活用した検討)
 5-2 革新LiCの市場領域と用途
6. キャパシタの将来展望
 6-1 カーボンニュートラル/サーキュラーエコノミーへの対応
 6-2 次世代キャパシタの将来像

【質疑応答】

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