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【Live配信・WEBセミナー】
リチウムー硫黄電池の最新研究動向と正極材の高性能化技術・
課題解決と将来展望


■日時:2022年05月30日(月) 12:30〜16:45

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 第1部 大阪公立大学 大学院工学研究科 応用化学分野 准教授 作田 敦 氏

 第2部 (株)ADEKA 研究開発本部 環境・エネルギー材料研究所
    環境・エネルギー材料研究室 課長(テーマリーダー) 博士(工学) 撹上 健二 氏

 第3部 GSアライアンス(株) 代表取締役 森 良平 氏

■プログラム:
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第1部 全固体リチウム硫黄二次電池の材料研究と動向 


【講演キーワード】
全固体電池、リチウム硫黄電池、硫黄正極、リチウム負極、固体電解質、イオン伝導体、二次電池

【習得できる知識】
リチウムイオン電池の基礎、全固体電池の基礎、全固体電池の開発状況と最新動向、全固体リチウム
硫黄電池材料の最先端研究事例


【講演主旨】

 全固体電池は、安全、長寿命、高エネルギー密度、高出力を特長とした次世代二次電池として
期待されています。さらに次世代の電池として、全固体リチウム硫黄電池の最先端材料研究と
トレンドについて概説します。全固体電池の基礎、固体電解質の基礎、種々の硫黄系正極材料、
金属Li負極材料の性能や課題などについて講師の研究成果を中心に概説します。最新の全固体
電池の研究トレンドについても解説します。


【プログラム】

1.全固体リチウム二次電池の基礎とトレンド
 1-1 リチウムイオン電池の基礎
 1-2 全固体電池の基礎
 1-3 全固体電池の開発状況と最新動向
2.全固体リチウム硫黄電池の開発状況
 2-1 正極材料開発@ 放電開始型硫黄系正極材料 硫黄-炭素複合体、金属多硫化物
 2-2 正極材料開発A 充電開始型硫黄系正極材料 活性化硫化リチウム、金属多硫化物、
正極-電解質二元機能物質
 2-3 負極材料開発 金属Li負極の課題と最近の研究例

【質疑応答】


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第2部 次世代の軽量リチウムー硫黄二次電池を実現する含硫黄ポリマー正極材料の開発


【講演キーワード】
リチウム-硫黄二次電池(Li-S電池)、含硫黄正極材料(硫黄系活物質)、硫黄変性ポリアクリロ
ニトリル(SPAN)、長寿命、軽量

【講演のポイント】
 リチウム-硫黄二次電池を普及させるためのソリューションの1つとして期待できる含硫黄ポリマー
正極材料の魅力を紹介する。

【習得できる知識】
リチウム-硫黄二次電池、および硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)に関する知識


【講演趣旨】

 含硫黄正極材料(硫黄系活物質)は、高容量・メタルフリーで資源的制約が少ない・比較的低温で
製造できる等の特長を有し、これらを正極に用いたリチウム‐硫黄二次電池(Li-S電池)は、
GSC推進とSDGs達成のキーとなる次世代二次電池の1つとして期待されている。
本講座では、含硫黄ポリマー正極材料である硫黄変性ポリアクリロニトリル「SPAN」の特徴を
紹介し、他材料との違いについて解説する。また、Li-S電池の特長の1つである軽量化への
チャレンジ、ならびに固体系電池への適用についても説明する。

【プログラム】

1.ADEKAの紹介
2.リチウムイオン二次電池とリチウム-硫黄二次電池
 2-1 リチウムイオン二次電池
 2-2 リチウム-硫黄二次電池(Li-S電池)
3.Li-S電池用の正極活物質
 3-1 硫黄結晶
 3-2 硫黄‐多孔質炭素複合型
 3-3 ポリマー型
4.硫黄変性ポリアクリロニトリル(SPAN)
 4-1 SPANの歴史
 4-2 SPAN(ADEKA合成品)の粉体物性
 4-3 SPAN(ADEKA合成品)の充放電特性
5.SPAN正極を用いたLi-Sセルの特性
5-1 コインセル評価
5-2 ラミネートセル評価
5-3 軽量ラミネートセルへの挑戦
6. SPAN正極の固体電池への適用
 6-1 SPAN正極とポリマー系固体電解質の組合せ
 6-2 SPAN正極と硫化物系固体電解質の組合せ
7. 非Li-S電池へのSPANの適用

【質疑応答】

 

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第3部 リチウム硫黄電池の開発と次世代型二次電池の技術動向


※ 現在内容を考案中でございます。

【講演趣旨】

 
【プログラム】

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