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水素吸蔵材料技術の現状と課題

■開催日時:2021年5月18日(火) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:49,500円(税込)  * 資料付
*アカデミック価格 26,400円(税込)
(★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
お申込み時に通信欄に「アカデミック価格希望」とお書き添え下さい。)

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:秋葉 悦男 氏
九州大学 水素エネルギー国際研究センター 特任教授
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 名誉リサーチャー

【講師経歴】
 東京大学理学系研究科 博士課程修了。理学博士。国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
首席研究員、九州大学工学研究院 教授、九州大学 カーボンニュートラルエネルギー研究所 
部門長、水素エネルギー協会 副会長などを歴任。2017 年より九州大学水素エネルギー国際
研究センター特任教授。

■趣旨:
 2050年のカーボンニュートラル実現のためには水素エネルギーの利活用が不可欠です。
その中で水素を低圧で安全にかつ大量に貯蔵する技術として水素貯蔵材料が注目されています。
水素貯蔵材料とはどのようなものか? 開発の現状や応用技術は? 幾つかの実証事業が進めら
れているがその成果は? などについて解説します。

■セミナー対象者:
 @ 水素エネルギー関連の技術開発・ビジネスに関わっておられる方
 A 今後、水素エネルギーに関わることを検討している方
 B 水素貯蔵材料に関心のある方

■セミナーで得られる知識:
 ・水素エネルギーの貯蔵技術
 ・水素貯蔵材料の現状と活用
 ・水素貯蔵材料を利用した実証事業
 ・水素貯蔵材料の今後の展開


    ※ 適宜休憩が入ります。
1. 水素エネルギーの利用
 ・再生可能エネルギーの活用
 ・水素サプライチェーン

2. 水素貯蔵輸送技術
 ・気体による貯蔵
 ・液体による貯蔵
 ・固体による貯蔵

3. 水素貯蔵材料の現状
 ・現状で使われている水素貯蔵材料
 ・材料開発の動向と今後の展開

4. 水素貯蔵材料の活用技術
 ・水素の貯蔵システム
 ・水素の輸送システム

5. 水素貯蔵材料の実証事業
 ・再生可能エネルギーの活用
 ・サプライチェーンの実証

6. 水素貯蔵材料の今後の展開

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