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高吸水性樹脂の特性・原理・製造・課題および生分解性付与と応用展開【LIVE配信】

■開催日時:2021年05月21日(金) 13:00〜17:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、46,200円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科 教授 博士(工学) 吉村 利夫 氏
【専門】
高分子化学
【略歴】
1985年 京都大学 工学部 高分子化学科 卒業
1987年 京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻修士課程修了
1987年〜2002年 東レ株式会社 高分子研究所および電子情報材料研究所に勤務
2002年 福岡女子大学 助教授
2006年 福岡女子大学 教授 現在に至る

■受講対象・レベル:
高吸水性樹脂を活用しようとしている若手研究者、技術者

■習得できる知識:
高吸水性樹脂の基礎、現状、課題の確認

■趣旨:
 高吸水性樹脂は衛生用途を中心に市場が拡大しており、その傾向は当面続くと見込まれまる。
しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは
焼却処理されています。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、生分解性を付与するこ
とができれば、さまざまな課題が解決すると期待されます。
 本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題、生分解性付与の具体的方法や意義などについて平
易に解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考えます。


1.はじめに 
 1.1 高吸水性樹脂の概要
 1.2 製造方法
 1.3 吸水原理
 1.4 特性と用途展開
 1.5 現行品の課題

2.生分解性高吸水性樹脂 
 2.1 意義
 2.2 これまでの検討例
 2.3 生分解性評価方法

3.セルロース系高吸水性樹脂
 3.1 分子設計
 3.2 エステル誘導体による検討
 3.3 エーテル誘導体による検討
 3.4 架橋方法の検討

4.多糖類系高吸水性樹脂 
 4.1 分子設計
 4.2 セルロース系との比較

5.おわりに 
 5.1 生分解性高吸水性樹脂の課題と将来展望


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