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固体NMR法の基礎と高分子材料の固体構造解析への応用【LIVE配信】

■開催日時:2021年05月25日(火) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、46,200円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:福井大学 名誉教授 理学博士 前田 史郎 氏
【専門】
高分子物理化学
【所属学会】
高分子学会および同NMR研究会、日本化学会、アメリカ化学会、日本核磁気共鳴学会、固体NMR・
材料フォーラム
【略歴】
1977年 神戸大学理学部化学科卒業
1982年 京都大学大学院理学研究科化学専攻単位修得退学、
1985年 京都大学理学博士
1987年 福井大学工学部助教授を経て教授
2019年 福井大学名誉教授

■受講対象・レベル:
高分子材料の固体構造評価にかかわる技術者、固体NMR法の基礎と応用について学習したい人など

■習得できる知識:
・固体NMR法の基礎:NMR現象の発見と固体分子構造解析法としての発展、固体NMR法と溶液
 NMR法の違い
・固体NMR法の高分子固体構造解析への応用:固体NMRスペクトルおよび磁気緩和時間測定に
 よる高分子材料の固体構造解析と相構造評価

■趣旨:
 固体NMR法は、高分子固体材料の詳細な分子構造解析手法のうち唯一といって良い有効な手法と
して幅広く利用されています。固体NMR法の成り立ちと発展について溶液NMR法と対比して説明
し、固体NMR法の特徴とその高分子固体構造解析への応用について理解することを目的とします。
高分子固体材料の高分解能スペクトルおよび磁気緩和時間測定に基づく静的および動的構造解析、お
よびポリマーブレンドの相溶性の評価について実例を挙げて説明します。


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第1部 基礎編:NMR現象の発見と固体NMR法の発展
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 1-1.NMR現象の発見とその発展の歴史
    溶液NMR法と固体NMR法の特徴
 1-2.磁気緩和現象
 1-3.固体NMR法で用いられる技術
   1.マジック角度試料高速回転(MAS)法
   2.交差分極(CP)法 
   3.チューニング、パルス幅とMAS角度調整
   4.種々の磁気緩和時間測定法
   5.CPMAS法とDDMAS法 
   6.超高速MAS法
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第2部 応用編:固体高分子材料の静的・動的分子構造解析
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 2-1. ポリエチレン、ポリビニルアルコール、ポリアセチレン
 2-2. キトサン、カルボキシメチルセルロース
 2-3. 微生物産生高分子ポリ(ε-リジン)、ポリ(γ-グルタミン酸)
 2-4.高分子ブレンドの構造解析と相溶性評価


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