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自動車用複合材料の展望 ‐CFRP、CNFそしてマルチマテリアル‐
【LIVE配信】


■開催日時:2021年05月27日(木) 13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、38,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:金沢工業大学 大学院 高信頼ものづくり専攻 教授 影山 裕史 氏

≪略歴など≫
 現在  NEDO革新新構造材料の開発 SPL
 〜2020 環境省NCVプロジェクト、SPL等 国プロ関係、企業とのコンサル等に従事

■受講対象・レベル:
製造業の企画、設計、材料設計部署の方、特に材料メーカーの研究・開発部署の方

■習得できる知識:
・将来の自動車の姿(社会とのかかわり方、仕様)
・自動車の緊急課題
・自動車構成材料の課題・CFRPの将来の位置づけ
・LCA
・CNF複合材
・マルチマテリアルの意味

■趣旨:
 2050年ゼロエミッション化が宣言された。そのためには、まず、自動車を取り巻く環境の変化を
理解し、将来の自動車の姿を予想し、その構成材料のあるべき姿と動向を見ることによる課題の
整理が必要。CO2環境問題に対し軽量化は必須でありCFRPやALのような軽量材料が注目される。
ただ、2030年以降は、軽量化だけではなく、本格的なLCA対応が急務になる。そのためには、
カーボンニュートラルのバイオマスプラスチックの出現が期待される。ただ、バイオマスプラス
チックは強度的に低く、CNF等の強化が有効になると考えられる。更には、信頼性やコストなどの
面から、金属も含めたマルチマテリアル化が極めて重要な位置づけとなることが予想される。
ここでは、その動向と展望をまとめた。


1.自動車を取り巻く環境の変化と自動車(2030年)
 1)地域社や循環型社会に適合したモビリティ
 2)モビリティだけではなく、将来のビジネスモデルに挑戦   

2.自動車構成材料の動向
 1)鉄はいまだに主要材料
 2)軽量材料(AL, 樹脂、複合材料)  CFRPに注目

3.自動車構成材料の今後(〜2030年)
  1)緊急課題と軽量化  CFRPの活用

4.自動車構成材料の今後(2030年〜 ) 
 1)本格的LCA(CO2排出量低減)の追求 CNF複合材料に期待       
 2)マルチマテリアルの必要性 マルチマテリアルの追求      
 3)マルチマテリアルの課題

【質疑応答】

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