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導電性インク・ペーストに用いる銅微粒子・ナノ粒子の合成・コロイド化・耐酸化技術と
物性評価と応用展開

〜耐酸化性付与と評価・保護剤分子設計・分散安定性評価・低温焼成・電極材料展開〜

日 時:2018年6月29日(金) 13:30-16:30

会 場:カルッツかわさき 大会議室1(予定)【神奈川・川崎】 

定 員:25名

受講料:27,000円(税込) 
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥10,800加算となります

主催:&Tech(株)AndTech)

講師:北海道大学 大学院工学研究院 材料科学部門 教授 米澤 徹 氏


1.金属ナノ粒子 微粒子の設計と合成
 1.1 金属ナノ粒子の歴史と基礎
 1.2 金属ナノ粒子材料の設計戦略
 1.3 金属ナノ粒子・微粒子材料の合成
  1.4.1 銀
  1.4.2 銅
  1.4.3 金
  1.4.4 導電性材料に向けた合成
 1.5 化学還元法のまとめ
 1.6 銅微粒子材料の低コスト化戦略
 1.7 粒子径をそろえる
  1.7.1 合成手段の工夫
  1.7.2 保護剤の工夫
 1.8 緻密なコートで耐酸化性を加える
  1.8.1 耐酸化性を加える
  1.8.2 耐酸化性を評価する
 1.9銅ナノ粒子・微粒子の構造評価
  1.9.1 ナノ粒子金属コアの構造評価
  1.9.2 表面酸化の評価
  1.9.3 表面吸着物の評価

2.銅ナノ粒子・微粒子材料設計のポイント
 2.1 銅ナノ粒子・微粒子の回収方法
  2.1.1 化学還元法からの回収
  2.1.2 凝集させないで回収できるか
 2.2 分散安定化
  2.2.1 小ロットでの分散
  2.2.2 分散安定性の簡易評価
 2.3 銅ナノ粒子・微粒子の粉末化と媒体への再分散
 2.4 実験でのペースト作製
 2.5 少量試作から大量合成へ
 2.6 より低コストな合成法の確立

3.分散安定化評価
 3.1 銅ナノ粒子・微粒子の分散安定化の評価
 3.2 有機物の表面コーティング構造
 3.3 分子設計指針

4.銅ペーストの合成・評価・焼結
 4.1 銅子ペーストの合成・評価
 4.2 低温焼結銅微粒子の極意
 4.3 焼結挙動の直接観察法
  4.3.1 SEMによる焼結の観察
  4.3.2 一歩進んだその観察
 4.4 ガス条件
 4.5 実際に観察した結果

5.応用と将来
 5.1 低温焼成
 5.2 電極材料
 5.3 将来

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