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・接着やコーティングなど各種用途に最適な硬化樹脂設計を実現するための講座
・UV硬化樹脂の特徴やトラブル対策技術を修得し、用途に適した最適な樹脂設計に活かそう!

UV硬化樹脂設計の基礎と硬化不良・トラブル対策
〜 UV硬化樹脂の種類と特徴、硬化不良、着色や濁りへの対策 〜

■開催日時:2018年06月05日(火) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・コーティング、インキ、接着剤、光学部品、フォトレジスト、エレクトロニクス部材、
自動車関連部材その他関連企業の方・硬化阻害対策で困っている方・これからUV硬化樹脂を
取り扱う方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・UV硬化材料と硬化プロセスとのマッチング・日常よく起こりうるトラブルへの対策等

■講師の言葉:
 UV硬化樹脂は汎用性が高い材料であり、UV照射によりごく短時間でインキ、コーティング、
接着剤等の各種用途に適した硬化物を得ることができる。
 汎用性が高い反面、理想的な硬化条件から外れた使われ方をすることも多く、実際の製造プロ
セスにおいて、さまざまな要因により所望の性能が得られないケースがある。
 本講演では、UV硬化樹脂の分類、代表的なトラブル事例とその対策について述べる


1.UV硬化樹脂の種類と特徴
  (1).ラジカル重合用モノマー・オリゴマー
    a.特殊アクリレートの特徴
    b.アクリル系オリゴマーの特徴
  (2).カチオン重合用モノマー
  (3).ラジカル重合用光開始剤
  (4).カチオン重合用光開始剤
  (5).硬化用光源
    a.光源の種類
    b.UV-LEDの特徴と注意点 

2.トラブル事例と対策
  (1).硬化不良
    a.ラジカル重合の硬化阻害要因
    b.表面硬化性を向上させるためには
    c.内部硬化性を向上させるためには
    d.表面硬化性と内部硬化性の両立
    e.UV光源・硬化プロセス・使用条件の影響
    f.カチオン重合の硬化不良対策
  (2).着色や濁り
    a.着色や濁りの原因
    b.モノマー・オリゴマーの影響
    c.光開始剤による影響
    d.重合禁止剤・酸化防止剤による影響
    e.その他の添加剤の影響
    f.UV光源・硬化プロセス・使用条件の影響
  (3).UV硬化塗膜の経時変化
    a.光開始剤末端の影響
    b.加熱による影響

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