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・ロボットの運動制御を進化させる鍵となるハプティクス技術について、最新技術を交えて解説する講座
・ハプティクス技術の基礎と最新技術、運動を学習するディープラーニング技術について解説!
・インターフェイスとしての期待が高まるロボットの高性能化を実現する技術が学べる特別講座!

力覚・触覚センサの基礎とハプティクス技術によるモーションコントロールへの応用
〜 力覚・触覚センサの原理、信号処理とハプティクス技術を利用した
モーションコントロールとその応用〜

■開催日時:2018年06月07日(木) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・力情報を扱うロボットの開発に従事する方
・力情報を扱うロボット技術への事業展開を検討している方

■予備知識:
・制御の基礎を知っていることが望ましいですが、専門知識なしでも理解できる内容となっています
修得知識	

■修得知識:
・力情報を扱うロボットの要素技術・制御技術が修得できます。また、本分野の研究動向と今後の
 展望が修得できます

■講師の言葉:
 IoT技術の浸透が進む今、人と情報環境が接するインタフェースの技術が今後さらに重要になると
予想されます。人と情報環境が力学的にインタラクションすることを想定すると、ロボットは情報
環境とのインタフェースとしてよい候補であり、その運動制御を深化させる必要があります。
 本講演ではその鍵となるハプティクス技術について、基礎と最近の技術動向について解説します。
そして運動を学習するディープラーニング技術について解説し、ハプティクスを基盤とするロボット
がどのように汎用性を獲得していくかの展望を述べます。


1. 力覚・触覚センサの原理
  (1). 力検出の基礎原理
  (2). 力覚センサ・触覚センサのメカニズム
  (3). ヒトの力覚・触覚特性との比較

2. 力覚・触覚の信号処理
  (1). 硬さのセンシング
  (2). ハイダイナミックレンジセンシング
  (3). すべりやずれのセンシング
  (4). 故障検知と故障補償
  (5). 力覚センサによる接触位置推定
  (6). 力覚・触覚のパターン認識

3. 力覚・触覚の提示技術
  (1). 位置制御・力制御
  (2). 加速度制御
  (3). バイラテラル制御
  (4). 触覚ディスプレイ

4. ハプティクス技術を利用したモーションコントロールとその応用
  (1). マニピュレーション技術の動向
  (2). 力触覚を用いたマニピュレーション
  (3). 人の技能運動の再現
  (4). 制御とディープラーニング
  (5). 汎用ロボットへの展望

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