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・グローバル競争が激化してきたEV用電池における最新技術と最新動向を先取りし、開発や事業戦略に活かすための講座
・ビジネスに大きな影響を及ぼす安全性に対する規格や全固体電池などの注目すべき研究開発動向、必要とされる戦略などについてエキスパートの方が解説する特別セミナー!

EV用リチウムイオン電池の安全性と国内外規格およびEVのビジネス動向
〜 各国の環境規制と電動化の加速、欧州自動車各社の電動化計画、
ECE R100 Part IIの試験項目と事例、全固体電池の現状と課題 〜

■開催日時:2018年06月26日(火) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・電池および電子部材、電子材料業界の方
・自動車および車載機器関連業界の方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・リチウムイオン電池における事故の未然防止策
・車載用リチウムイオン電池に関する日韓中の電池業界の技術開発およびビジネスの状況と
 今後の展望

■講師の言葉:
 米国ZEV規制と欧州C02規制はもちろん、中国ではエコカー政策、電池事業認定の縛りを
もったNEV規制が発効した。中国のエコカー政策は生産可能な企業にライセンスを供与し、
一方、電池模範認証取得ができないと中国内でのビジネスに大きな支障を来すところまで
追い上げている。すなわち国内企業の保護と外資系企業への圧力をかける大胆な政策である。
このような外乱を含めて、自動車業界、電池業界、部材業界はしたたかな戦略が必要と
されている。トヨタ、マツダ、ホンダのEV計画、そして欧州勢の大胆なEVシフトと積極投資も
あり、2020年を見据えてグローバル競争が激化する。
 一方、安全性にまつわる事故はこれまでも多発し、部分的にはまだ続いている。国連規則に
対応する試験各種とその事例について解説する。また、トヨタを中心に全固体電池の研究開発も
全世界的に活発になってきた。注目すべき動向と各業界で必要とされる戦略などについても解説
する。


1.車載用LIBの業界動向
  (1).米国ZEV法規発効からの電動化の流れ
  (2).車載用電池の事故・リコールの歴史
  (3).各国の環境規制と電動化の加速
  (4).各国の電池産業の現状と課題
  (5).電池業界における競争力比較
  (6).中国の政策に翻弄される自動車業界・電池業界

2.自動車各社のLIB搭載事例
  (1).トヨタ自動車
  (2).ホンダ
  (3).日産自動車
  (4).三菱自動車
  (5).マツダ
  (6).欧州自動車各社の電動化計画
  (7).電動化に関する自動車各社の競争力比較

3.LIB部材業界のビジネス動向と今後
  (1).LIB部材の変遷
  (2).各社投資戦略

4.安全性評価と受託試験・認証事業
  (1).国連規則と認証事業
  (2).エスペックの受託ビジネス・認証ビジネス
  (3).ECE R100 Part IIの試験項目と事例

5.次世代革新電池の研究開発状況と課題
  (1).期待される次世代電池
  (2).全固体電池の現状と課題
  (3).基礎研究のあるべき姿

6.業界間ネットワークによる競争力強化策

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