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素材資源循環(高度リサイクル)に必要な物理選別技術の
基礎と課題・今後の展望【LIVE配信】


■開催日時:2022年06月22日(水) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所
環境創生研究部門 副研究部門長/SUREコンソーシアム会長 博士(工学)
大木 達也 氏

【ご専門】
資源処理工学,リサイクル,物理選別技術

■受講対象・レベル:
リサイクル業の現場改善。製造業でこれからリサイクルに着手しようとする方。
リサイクル装置を開発しようとしている方。

■習得できる知識:
廃製品を素材プロセスの原料にするまでに行う、破砕・選別工程の在り方。

■趣旨:
 各種廃製品をリサイクルする際、初めに行う破砕・選別工程(物理選別)の概念、必要性、
展望などを概説します。工学を含め、理系の専門知識は必要ありません。将来、リサイクルが
社会にどのように必要になるか?そしてその中核をなす物理選別には、どのような考えで
取り組むべきかを説明します。
 高純度な固体原料を得るための未来の物理選別技術には未だ体系化された理論はなく、
間違った認識をされる場合も散見されます。また、具体的な解決法は対象物によって千差
万別のため、本講では、それをどう捉えるべきかの概念を会得するものとお考え下さい。
 技術要素を物理選別に絞ったとしても、関連する技術項目は多岐に亘り、そのすべてを
紹介することはできません。具体的な過去の取り組み事例の紹介などは行いませんが、
受講の際には、何を知りたいのかを事前にお伝え頂ければ、なるべくそれに寄せた内容を
含めるよう調整致します。

■プログラム:
1. 日本の未来とリサイクル技術開発の役割

2. 高度なリサイクルシステムはエントロピー縮小の戦略

3. 物理選別工程を高度化する
   (1) まずは単体分離させる
   (2) 選別物性を見極める
   (3) 選別結果〜数字のトリックを見破る〜

4. 情報利用と物理選別の自動化・無人化
   (4) 現状の制御技術でも物理選別工程は直ちに自動化できない
   (5) 情報利用による部品自動選別の先駆け
   (6) 情報利用とAI化による無人選別工場の開発

5. 開発拠点の整備と将来展望
   (7) 課題を整理する


【質疑応答】

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