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プラスチックの耐候性向上に関わる添加剤(HALS・UVA・酸化防止剤)の
特性と選び方、使い方【LIVE配信】


■開催日時:2022年06月22日(水) 13:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 福田 拓也 氏

【ご専門】 樹脂添加剤全般

■受講対象・レベル:
光安定剤(HALS、UVA)、酸化防止剤等によるプラスチックの耐候性の向上に興味のある若手技術者

■必要な予備知識:
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

■習得できる知識:
光安定剤(HALS、UVA)や酸化防止剤の基礎知識が習得でき、樹脂や要求性能に合わせた添加剤の
選定方法を学べる。

■趣旨:
 HALS、UVAのような光安定剤は光によるプラスチックの酸化劣化抑制に高い効果を示し、耐候性
向上による製品の長寿命化や高機能化に大きく貢献している。一方で光安定剤の種類・添加量を
誤るとブリードアウトによる外観不良や変色を引き起こす可能性があり、適切な添加剤選定が
重要である。また効果的に耐候性を向上させるためには、光安定剤だけでなく酸化防止剤の適切な
添加も必要である。
 本講演では、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明するとともに、
光安定剤、酸化防止剤をはじめとする耐候性向上にかかわる添加剤の特長について説明し、その
適切な選択・使用方法について樹脂ごとの実例を交えて解説する。

■プログラム:
1.添加剤とは
 1-1 プラスチック製品の抱える課題
 1-2 プラスチック用添加剤の種類

2.酸化防止剤について
 2-1 酸化防止剤とは
 2-2 各酸化防止剤の特徴

3.光安定剤について
 3-1 光安定剤とは
 3-2 HALS(ヒンダードアミン系光安定剤)
 3-3 UVA(紫外線吸収剤)

4.添加剤によるプラスチックの耐候性向上
 4-1 耐候処方の考え方
 4-2 耐候処方の実例

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