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機能性包装材料の技術と応用展開【LIVE配信】
〜 ガスバリア性材料、透過性制御材料、撥水性・抗菌性材料、IP/AP など 〜

■開催日時:2022年06月30日(木) 13:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(株)クレハ 樹脂加工事業所 技術部 部長 田中 幹雄 氏
【ご専門】食品用包装材料および包装技法
【取得資格】包装専士、包装管理士

【ご略歴】
呉羽化学工業(株)(現(株)クレハ)に入社後、プラスチックフィルムの改良開発に携わる。
その後、20年以上にわたり、食品包装材料の研究部門でレトルト食品から生鮮食品まで幅広い
対象物の包装技法と包装材料の開発に従事。現在は、食品包装用フィルムの技術開発等を担当。 
社外では、(公財)日本包装技術協会 包装専士講座講師、日本包装学会副会長を務めている。

■受講対象・レベル:
・包装設計や包装材料開発に従事されている若手技術者や新人の方

■必要な予備知識:
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

■習得できる知識:
・各種機能性包装材料の種類や特徴および用途についての知識が得られ、包装目的に合致した
包装材料の選択や包装設計に活かせる。
・機能性発現のメカニズムについて理解でき、これからの包装材料の開発に役立つ。

趣旨
 包装目的に合致した材料の選定や包装設計、材料開発を進めるにあたっては、様々な材料に
ついて理解を深めておくことが非常に重要です。
 本セミナーでは、主に食品や飲料用の機能性包装材料を取り上げ、材料設計の考え方、機能
発現の原理、それらの機能が活かされる用途について解説します。
 また、最新の材料だけでなく、過去に検討され、今はあまり知られていないユニークな材料に
ついても紹介します。機能性包装材料に関する知識の習得に留まらず、新たな視点での開発
アプローチにも役立てていただけると思います。

■プログラム:
1.ガスバリア性材料
 1-1. 高分子膜の気体透過メカニズムとバリア性材料の要件
 1-2. ガスバリア性プラスチック
 1-3. 無機蒸着フィルム
 1-4. 有機-無機ハイブリッド材料
 1-5. アモルファスカーボンコーティング
 1-6. 超高バリア性複合フィルム

2.透過性制御材料
 2-1. 有孔フィルム
 2-2. 炭酸ガス選択透過性フィルム

3.包装材料へのバイオミメティクスの応用
 3-1. 撥水性材料
 3-2. 抗菌性材料

4.バイオプラスチック
 4-1. バイオマスプラスチック
 4-2. 生分解性プラスチック 

5.インテリジェントパッケージングとアクティブパッケージング
 5-1. 温度履歴インジケータ(TTI)
 5-2. 酸素吸収性材料
 5-3. その他のアクティブパッケージング材料

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