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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
R&D部門での生成AI活用およびDXによる新規材料創出・設計の加速化と
実務上の課題対策例


■日時:2024年07月05日(金) 13:00〜16:00 

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:45,100円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社  科学システム本部 / 
主任  森 一樹 氏 

■講演主旨:
 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、企業や組織は急速にデジタル化への取り
組みを加速しています。情報技術の進歩と活用が不可欠となり、製造業においてもDXの重要性が一段
と浮かび上がっています。本講演では、データの活用、生成AI、DXに焦点を当て、製造業における効
率化と材料設計の加速について詳しく説明します。
 先端IT技術の進展により、生産プロセスの効率化や品質向上が可能になっていますが、製造業にお
けるDXには課題も存在し、データの民主化や組織内での協力しやすくなるシステム設計、ソリュー
ション設計が必要になります。これらの課題に対する解決策や具体的な手法に触れながら、製造業向
けDXのシステム設計、ソリューション設計について説明します。
 さらに、DXシステムに生成AIを導入することで、専門知識を持つエキスパートのように複雑な情報
やプロセスを理解可能にし、生成AIを活用した効率化、知識共有、データの活用など多くの利点をも
たらすことができます。クラウドとオンプレミスを連携させた設計など、データの収集、処理、分析
を自動化し、組織全体でデータを効果的に活用する手法やツールについて、製造業におけるDXの実践
的な取り組みを紹介します。その際に、生成AIを経由した情報漏洩が課題になりますが、それを防止
するセキュリティを導入したDXの重要性について触れ、さらにシステム設計や活用法についても紹介
します。

■習得できる知識:

・新しい材料の創出や、迅速な意思決定による開発スピードの向上を実現するための手法、アプリ
 ケーション、およびシステム構成などを理解することで、各社ごとに適した構成やソリューション
 を考えることができるようになります。
・生成AIを活用した事例から、生成AIを用いた業務効率化を理解することができます。
・データの活用や利活用、そして生成AIとの連携など、様々な機能を運用するシステム構成を理解す
 ることができます。これによりビジネスプロセスの最適化や革新的な成果を生む可能性が広がりま
 す。

■プログラム:
1.製造業におけるDXの重要性
 1-1. 材料開発領域における目指すべき姿と期待する効果
 1-2. 研究・材料開発プロセスに注目したシステム化
 1-3. データソースから可視化・利用イメージ
 1-4. 活用事例紹介
      (1)業務自動化、機械学習連携事例
      (2)マテリアルズインフォマティクスの事例
      (3)各種アプリケーションを活用したデータ分析事例

2.生成AIを活用した業務効率化
 2-1. 日常課題、課題解決の流れ
 2-2. 生成AI活用に向けた事前準備
 2-3. 生成AIを活用した業務の創造
      (1)手法の比較
      (2)生成AIの精度と構成方法
      (3)各社専用の生成AI作製
      (4)高度な回答を得る方法
 2-4. 生成AIの効果を引き出すシステム構成
      (1)生成AIを経由した情報漏洩の防止設計
      (2)生成AI精度を高める設計

3 お客様から実際に寄せられたRD部門における課題と対策
 3-1. 事例1〜DX化社内推進にあたってのソフトウェア導入の課題と対策〜
 3-2. 事例2〜既存プログラムとの統合におけるDX課題への対応〜
 3-3. 事例3〜ナレッジマネジメントの未来:生成AIによる事例〜

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