. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


食品用途を中心とした鮮度・品質保持に関わる各種のフィルム技術・包装・新技術設計

日 時:2018年7月31日(火) 12:30-16:45

会 場:高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM 【東京・千代田】 

定 員:25名

受講料:1名 43,200円(税込) 
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥10,800加算となります

主催:&Tech(株)AndTech)


   第1部 食品用途を中心とした
           鮮度・品質保持に関わる各種技術・包装の技術動向

    ●講師:住本技術士事務所 住本 充弘 氏(元・大日本印刷(株)) 

 1.鮮度維持の方法
 各種の方法があるが、主に包装と関係が深い方法を重点的に説明する。
  1-1 包装による方法 1-2 ガス吸収剤利用の方法
  1-3 鮮度保持剤利用の方法
  1-4 鮮度センサー、インジケーターなどの利用
  1-5 輸送条件による方法 1-6 CA貯蔵
  1-7 氷温貯蔵 1-8 その他
 2.品質保持の方法
  2-1 加工環境 2-2 加工方法 2-3 電磁波併用のレトルト殺菌
  2-4 電子線利用の無菌充填方法 2-5 ケミカルフリー殺菌への挑戦
 3.安心・安全への配慮
  3-1 食品衛生法の改正の動き 3-2 migrationへの配慮
 4.Sustainable Packagingへの対応
  4-1 包装材料の適合宣言 4-2 再生再利用への対応
  4-3 再生可能原材料由来のプラスチック利用と鮮度保持


 第2部 EVOH 樹脂の包装分野における取り組みと食品用途への展開

    ●講師:日本合成化学工業(株) ソアノール部 部長 仁宮 賢二 氏


 第3部 食品鮮度保持包装用多層フィルムの開発

    ●講師:三菱ケミカル(株) 高機能フィルム部門 松岡 滋 氏

Copyright (C) 2018 NTS Inc. All right reserved.