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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術


■日時:2022年07月29日(金) 10:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長・教授 久保 百司 氏

■講演主旨:
 近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚ましく、マテリアルズインフォマティクスを
如何に活用できるかが、今後の材料開発の成否を分ける重要な鍵になるとの認識が広がりつつあります。
一方でマテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも
広く認識されるようになってきています。そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの
基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介します。

■講演(講演者)の最大のPRポイント:
 企業において、実験による試行錯誤的な研究開発ではなく、電子・原子レベルの計算科学シミュ
レーションとマテリアルズインフォマティクスを活用することで、効率的かつ高速な材料設計を
実現したいと考えておられる方を対象としています。

■習得できる知識:
マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを、企業における製品
開発にどのように応用することができ、これまでにどのような成功例があるのかの知見を得ることが
できます。将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせる
ことができるのかの道筋を理解することができます。さらに、計算科学シミュレーションとマテリ
アルズインフォマティクスをどのように連携させていくべきかも、理解することができます。

■プログラム:

1.マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学の企業における意義と活用方法
 1-1 企業における計算科学シミュレーションの意義と活用方法
 1-2 マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携
 1-3 マテリアルズインフォマティクスを活用した計算科学による高速スクリーニング
 1-4 計算科学シミュレーションによる特許戦略
 1-5 計算科学シミュレーションを活用した産学連携

2.計算科学シミュレーションの基礎
 2-1 ニューラルネットワークの基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-2 分子力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-3 分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-4 モンテカルロ法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-5 量子化学の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界
 2-6 量子分子動力学法の基礎・特徴・応用可能分野・適用限界

3.計算科学シミュレーションによる実践的材料設計
 3-1 トライボロジーへの応用
 3-2 化学機械研磨プロセスへの応用
 3-3 材料合成プロセスへの応用
 3-4 精密加工プロセスへの応用
 3-5 エレクトロニクス・半導体への応用
 3-6 リチウムイオン2次電池への応用
 3-7 燃料電池への応用
 3-8 太陽電池への応用
 3-9 鉄鋼材料の応力腐食割れへの応用
 3-10 摩耗・劣化現象への応用
 3-11 高分子材料への応用

4.計算科学シミュレーションの今後の発展
 4-1 マルチフィジックス計算科学
 4-2 マルチスケール計算科学
 4-3 スーパーコンピュータを活用した超大規模シミュレーション

【質疑応答】

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