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イージーピールフィルム包装の開発動向と製品・市場と要求
〜容器ニーズ・蓋材・野菜・青果包装・運送効率・健康意識に対応した開発〜

日 時:2018年7月23日(月) 12:30-16:35

会 場:東京中央区立産業会館 4F 第2集会室【東京都・中央区】
    都営浅草線 「東日本橋駅」 浅草橋・押上方面より B3出口 4分
    都営新宿線 「馬喰横山駅」 地下通路経由 B4出口 5分
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定 員:25名 受講料:1名 43,200円(税込)   ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥10,800加算となります 主催:&Tech(株)AndTech)


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   第1部 イージーピール性を有した
       包装フィルムの動向と容器・フィルムへのニーズ
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    ●講師:住本技術士事務所住本 充弘 氏(※元大日本印刷(株))

 1.基本的な技術
  1-1 包装全体における易開封・再封基本技術
  1-2 軟包装におけるイージーピール/易開封・再封包装技術
  1-3 紙器・複合容器におけるイージーピール/易開封・再封包装
  1-4 ボトル、金属缶、ガラス瓶、
     その他業務用のイージーピール/易開封・再封包装
 2.具体的な技術と採用例
  2-1 フィルム自体のイージーピール/易開封・再封包装技術
  2-2 ラミネート軟包装のイージーピール/易開封・再封包装
  2-3 紙器のイージーピール/易開封・再封包装
  2-4 その他容器のイージーピール/易開封・再封包装
 3.消費者ニーズの多様化への対応
  3-1 ニーズの変化と多様化
  3-2 開封後の保存性のニーズへの対応
  3-3 チャイルドレジスタントの必要性と方法
 4.インターパック2017に見るイージーピール/易開封・再封包装の傾向
  4-1 食品分野 4-2 医薬品分野 4-3 その他
 5. 今後の方向性
  5-1 パーソナル化対応
  5-2 より安心・安全が確保できるイージーピール/易開封・再封包装

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 第2部 イージーピール性を持つ包装材料の開発と応用展開
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    ●講師:東洋アルミニウム(株)茅ヶ崎製造所 所長 久保 博司 氏
      東洋アルミニウム(株) 生産技術課長 東 直樹 氏

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 第3部 ポリエステル系イージーピールフィルムの用途紹介
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    ●講師:デュポン(株) フィルム事業部部長 半田 昌史 氏
 1.社会変化
  1-1 社会変化と市場要求の変化
  1-2 社会変化に対応する包装用途PETフィルムの開発
 2.イージーピールフィルムの性能
  2-1 イージーフィルムの種類と特徴
  2-2 耐熱イージーピールの特徴と用途
 3.変化に対応した新しい取り組み
  3-1 生野菜、果物などの包装と品質維持、運送効率
  3-2 顧客の嗜好や健康意識に対応した開発
  3-3 機能性包装

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