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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
建材一体型太陽電池の技術動向と 建材での要求特性・評価と課題・将来展望

〜ペロブスカイトPV・太陽電池のシースルー化・透明建材化・ 開口部の発電機能付与への期待〜

■日時:2024年07月29日(月) 11:00〜17:05

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:60,500円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに16,500円が加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
    第1部  ミサワホーム株式会社  技術担当顧問 博士(工学) 一級建築士   栗原 潤一 氏
    第2部  株式会社 LIXIL  LHT 技術研究所 主任研究員 博士(工学)一級建築士  石井 久史 氏
    第3部  AGC株式会社  建築ガラス アジアカンパニー 日本事業本部 新市場開拓部 
      スマートガラスグループ  川野辺 毅 氏
    第4部  パナソニック ホールディングス株式会社   技術部門 テクノロジー本部  
      マテリアル応用センター1部1課 課長  松井 太佑 氏

■プログラム:

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第1部  太陽電池の建材化に向けた住宅メーカーからの要望




【講演主旨】

 カーボンニュートラルの目標達成を目指すまでもなく、我が国はエネルギーの自給率が低く、再生
可能エネルギーの利用の促進が必須である。特に、住宅においては、健康維持、高齢者の在宅介護の
増加、のために冬季でも18℃以上の室温確保が必要となる。住宅本体の断熱性は、高度化している。
しかし、それでも暖冷房、給湯、照明等、にはエネルギーが必要で、化石燃料の消費を増加させるわ
けにはいかない。住宅内の必要エネルギーの形態は、益々電力が主流となる。対策の1つは、太陽光
発電であり、その建材化が求められる。その状況および、設置に伴う注意事項等についても述べる。

【プログラム】

1.背景

 1-1 エネルギー消費の現状

 1-2 カーボンニュートラル

2.住宅における再生可能エネルギー利用の必要性

 2-1 エネルギー自給率

 2-2 住宅におけるエネルギー消費の比較

 2-3 高齢化

3.住宅で利用できる再生可能エネルギー

 3-1 住宅への熱の出入り

 3-2 住宅で利用できる再生可能エネルギー

4.建材化太陽光発電

 4-1 住宅における太陽光発電システム

 4-2 ZEH・LCCM住宅

 4-3 太陽光発電建築の例

5.今後の展開

 5-1 住宅のスマート化

 5-2 EV・蓄電池との連携

 5-3 在宅高齢者対応

 5-4 大規模自然災害の多発

6. 太陽光発電システム設置の注意点

 6-1.導入トラブル

 6-2.住宅側の備え

 6-3.構造安全上の確保

 6-4.火災対応・防水上の対策

 6-5.強風対策・塩害対策

 6-6.設置者が確認すべき情報

 6-7.維持管理・廃棄・リサイクル

7.住宅から見た要望

 7-1 太陽光発電の安全性

 7-2 蓄電池の安全性

 7-3 多様な使用目的の認識

 7-4 太陽電池のシースルー化・透明建材化に向けた期待

 7-5 開口部の発電機能付与への期待

8.まとめ

【質疑応答】


【キーワード】

建材化太陽光発電、住宅のスマート化、在宅高齢者対応、太陽光発電システム設置の注意点、住宅から
見た要望


【講演ポイント】

カーボンニュートラルを見据えた、住宅のエネルギーとしての太陽光発電システムの位置づけと重要性、

同様に頻発する地震に対する対応や防水対策等、重要な設置時の注意点について解説する。


【習得できる知識】

これからの社会における、住宅における太陽光発電の必要性と設置時の注意点


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第2部  BIPVの適用に向けた技術的課題と最新研究



【講演主旨】
※現在考案中です

【プログラム】

※現在考案中です


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第3部  建材一体型太陽光発電ガラス(BIPV)の紹介と今後の展開




【講演主旨】

 昨今脱炭素の流れで太陽光発電の拡大は喫緊の課題とされていますが、日本では適地が限られ景観
問題や環境破壊の問題などで土地置きのソーラーパネルの設置は限界と言われています。そこで都市
におけるオンサイト発電が注目されて建物の屋根の設置が進められていますが、耐荷重が不足してい
たり防水の関係で屋根に設置できなかったりといったケースも散見されます。そこで窓や壁を使った
発電ということでBIPV(Building Integrated Photovoltaics)をご紹介します。ガラスで発電し、建
物のデザインを損なわず、脱炭素の「見える化」にも貢献します。将来的にペロブスカイト太陽電池
との融合も考えられおり、土地置きに代わる有力なソリューションとして期待されています。

【プログラム】

1.建材一体型太陽光発電ガラスの紹介

 1-1 省エネ・創エネを取り巻く環境

 1-2 建材一体型太陽光発電ガラス(BIPV)について

 1-3 「サンジュール」について

  1-3-1 種類・特徴

  1-3-2 ガラス構成

  1-3-3 製品ラインアップ

  1-3-4 関連製品

2.モジュール設計

3.施工事例

 3-1 ZEB応用事例

 3-1 改修事例

 3-1 部位別採用事例

4.今後の展開

【質疑応答】


【キーワード】

BIPV オンサイト発電 屋根に載らない ガラスで発電 壁で発電 垂直設置 脱炭素の見える化 
ZEB


【講演ポイント】

自社でオンサイトの発電を進めたいが、屋根に載せられなくてどうしたらいいか困っている方、脱炭
素の活動を対外的にPRしたいと思っている方に解決方法をご提案いたします。


【習得できる知識】

将来に向けたオンサイトでの発電のソリューションの知識を獲得できる。新築だけでなく既存の建物
でも応用できる。ペロブスカイトへの応用も期待できる。

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第4部  ガラス一体型ペロブスカイト太陽電池の可能性



【講演主旨】

※現在考案中です

【プログラム】

※現在考案中です

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