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・IPランドスケープの実践に必要な特許マップ作成法と特許検索手法がマスターできる講座

・IPランドスケープの実践のポイントを修得し、新たなニーズや要素技術のブレイクスルーの予見に活かし、製品開発へ応用しよう!

IPランドスケープの基礎と実践のための特許検索・特許マップ作成法のノウハウ
〜 IPランドスケープ、MS-Excelを使った特許マップの作成、
新しいニーズやブレイクスルーの予見への応用 〜

■開催日時:2018年07月25日(水) 10:30 ~ 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・発明(特許)を仕事の守備範囲とされている技術者・研究者の方
・知財部門で特許戦略を検討される方
・調査部門で実際に調査・分析を担当される方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・IPランドスケープを自ら実践する上で必要となる、特許マップを作成するための基礎知識と
特許マップ作成法、及び特許マップのメンテナンスに役立つ特許検索手法


■講師の言葉:
 「IPランドスケープ」は昨年から一種の流行語です。いくつかの成功事例が紹介されて注目を
集めています。経営戦略を策定する上で知財情報の重要性がより高まってきたことを示しています。
しかし、実践すべき具体的な内容は、小泉内閣の進めた「知財立国」から大きく変化している
わけではありません。
 IPランドスケープを実践すべきは、経営層の方々よりも、技術者・研究者レベルです。特許情報を
特許マップによって可視化し、そこから自らのコアコンピタンスを把握し、技術潮流を読み取って
新たなニーズや要素技術のブレイクスルーを予見します。
 本講座では、IPランドスケープを自ら実践する上で、特許マップを作成するための基礎知識と
特許マップ作成法、及び特許マップのメンテナンスに役立つ特許検索手法をご紹介します。受講者の
方々には、本講座で学ぶ特許マップ作成法と特許検索手法を活用・応用して、ご自分オリジナルの
IPランドスケープを実践し、素晴らしい発明を創生して、技術潮流の一歩先をゆく製品開発に
貢献していただきたいと思います。


1.IPランドスケープとは
   (1).IPランドスケープとは、知的財産を分析し経営戦略に活かす手法
   (2).経営戦略の策定〜実行のプロセス
   (3).知財分析の果たす役割
   (4).事例
   (5).IPランドスケープの実践(特許マップの作成とメンテナンス)

2.特許文献データベースの活用
   (1).発明の保護のみならず発明の利用も特許制度の目的
   (2).発明から特許権の終了まで
   (3).技術情報データベースとしての特許
   (4).特許分類(国際特許分類(IPC)、FI/Fターム、CPC)
   (5).パテントファミリー
   (6).特許マップの種類

3.MS-Excelを使った特許マップの作成
   (1).なぜ自分で作ると良いのか?
   (2).なぜExcelが良いのか?
   (3).特許分類の活用による、ノイズが少なく且つ漏れも少ない理想的は文献集合の形成
   (4).Excelのピボットテーブルによる、出願人別出願件数の年次推移のグラフ
   (5).Excelのマクロによる、課題×解決手段の分析マトリックス
   (6).試行錯誤を通して、他社に先駆けた技術潮流、新たな課題の発見
   (7).完成した後もメンテナンスが重要

4.日常的な特許検索の勧め
   (1).なぜ「特許検索は難しい」と感じるのか?
   (2).漏れとノイズのトレードオフ
   (3).特許検索の流れ
   (4).調査対象技術の明確化〜分野×必須の構成×特徴の3項で表現〜
   (5).適切な特許分類を特定する予備検索
   (6).中身の濃いヒット集合から段階的に探索範囲を拡大
   (7).日常的な特許検索による特許マップのメンテナンス
   (8).検索事例

5.IPランドスケープの実践
   (1).特許マップの作成(自己のコアコンピタンスの把握)
   (2).SDIの活用
   (3).日常的な特許検索
   (4).特許マップのメンテナンス(新しいニーズやブレイクスルーの予見)
   (5).経営戦略への貢献

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