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科学的根拠をどのように構築するか?具体的事例/データ解析例からポイントを解説!

食品期限(賞味・消費)の科学的根拠に基づく設定方法
〜加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析法〜

■開催日時:2018年07月24日(火)12:30〜16:30

■会場:江東区文化センター 3F 第1研修室

■定員:30名

■受講料:49,980円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、資料付き/1人) 49,980円(税込、資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“配信可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
山ア技術士事務所 所長 農学博士 山ア勝利 氏【元味の素(株)、(株)あじかん】

 【ご専門】
  技術士(農芸化学)食品開発 加工技術 品質・特許管理 HACCP支援
 【ご所属学会など】
  (公社)日本技術士会登録 食品技術士センター 理事
  日本食品科学工学会 会員 

■趣旨:
 食品の安全性、期限延長技術が求められ、賞味期限設定の科学的根拠の設定手法が必須条件で
ある。基本試験である理化学試験の数値化、微生物試験の殺菌および制御法など、予測要因からの
設定の加速試験の具体的考え方、期限延長の成功事例を解説します。さらに、HACCP義務化に向けた
具体的事例など解りやすく紹介します。


 1.賞味期限設定の業界基準・動向
  (1)各業種の設定の基準・関連法規性と期限延長
  (2)新表示基準:栄養・機能性表示のポイント
  (3)科学的根拠について
  (4)HACCP義務化の具体事例

 2.賞味期限設定の基本的考え方・設定方法
  (1)具体的試験方法
  (2)官能評価試験の手法とデータ解析
  (3)安全係数をどのように考えるか

 3.加速(促進・虐待)試験の進め方・データ解析
  (1)加速試験による予測の考え方
  (2)理化学試験とデータ解析
  (3)官能評価試験の具体的試験法

 4.目標とする賞味期限延長技術の開発
  (1)劣化要因の制御法
  (2)微生物試験からの対処法
  (3)官能評価試験からの対処法
  (4)賞味期限延長の具体的成功事例

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